ウツ、何年目の時かな
死産を経験して
ウツ8年目で
次男出産
産後ウツ5年目
上の子7歳
下の子3歳
夫の転勤で引越した先の
クリニックのカウンセリングで
毎回言っていた
私には
体力がない
疲れやすい
寝込みたくない
幼い男の子2人育て
間に死産
不妊治療を再開、また流産
引越し
転校、転園
東日本大震災の応援業務で
夫は家にいなかったりで
クタクタだった
引越し先での初めての
子どもたちの夏休み
三食作って
勉強をみて
遊びに連れていく
倒れたくないんです
倒れたら困るんです
そう言う私に臨床心理士さんの言葉は
僕もドクターものりこさんに
医学的に禁止していることは
何もないですよね^ ^
だった
確かに…そうだ
目からうろこ
疲れやすいだけで
私の身体はどこも悪くない
手足は動く
…そうですよね(笑)
笑いながら力が湧いてくるのを感じた
動いてみよう
出かけてみよう
倒れたって
いいじゃない
その年の夏休みは
子ども向け親子向けの
イベントをチェックして
申し込んで
動き回った
手打ちうどん体験
遊園地やプールに水族館
理科実験教室
ほぼ毎日、外遊び
結果
倒れなかった
ウツになりたての頃は
身体が鉛のように重くて
指一本動かせない時期もあり
でも、そこから少しずつ少しずつ
回復していき
精神的には
自分責めと
漠然とした理由がわからない
(今はわかっています)
生きづらさで
辛い日々だったんだけど
身体は回復していた
体力がない
疲れやすいは
いつに間にか
思い込みに変化していて
真夏のひと月
小学校低学年と幼稚園児の
男の子を二人連れて遊び回れた
倒れたっていいじゃない
という許可と
わずかながらの
できるかも…という希望
そこにちょこんと乗ってみた
結果
倒れなかった
そして
自信がついた
もし倒れたとしても
チャレンジしたことと
今の自分の体力と
その限界値を体感できて
安心して
満足した思う
あと素直さも戻ってきたかな
その臨床心理士さんを
信頼していたというのもあるけど
助言を
そうかもしれないと受け入れる隙間
余裕ができたのもある
私は頑固だけれど
単純で驚くほど素直で
柔軟な心も持ち合わせているのだ
多分ここを読んでくれている
あなたにもきっとある
辛い目にあったり
ウツになっている時は
心身が小さく縮まって硬くなっている
自分を守るためなんだけれど
だけど、楽になりたくて
病院に通ったり
いろんな人のブログを
読んでるんじゃないかな
ふと
一瞬でも
そうかも
できるかも
と思った時はチャンス到来
あなたの素直さや柔軟さが戻ってきた時
なので
やってみるといいよ
結果はどうあれ
そのチャレンジは
自信や自分への信頼を取り戻す一歩として
大成功にしかならない


