ぼくは、ブログには思想信条・政治・宗教の事は書かないと決めていました。
本日それを破ります。
少しだけ。
『安保法案』には反対です。
どう考えてみても、憲法違反です。
それを、閣議決定で勝手に憲法の拡大解釈をして決めるなど、
言語道断だと憤慨しています。
与党は国民投票で行えば否決されると考え、
姑息な閣議決定で変更したのでしょうか。
ぼくは『日本国憲法』が大好きです。
押し付けられたかもしれないが、誇りを持っています。
その憲法が蔑ろにされた。
憲法の拡大解釈も、自国を守る自衛隊までだと思っております。
それ以上は拡大解釈をしてはダメです。
国会の勢力(議員数)=国民の意思ではない。
法案は通るでしょうが、ここからまた始まる。
与党は国民から、しっぺ返しを食らうんでしょうね。
ここ最近は、これに対して何もできない無力感でいっぱいです。
せめて、ブログで反対の意思表示の一票を入れさせていただきます。
もっと云いたいことはありますが、これだけにしておきます。
PS補足
ぼくが怒っているのは、閣議決定でやるべき事案ではない。
国民投票で憲法を改正してから、そうすべきである。
安倍晋三さんがアメリカに約束をしたがために、
それを履行するために、このような顛末になったのかも知れない。
中国を始めとする世界情勢も知った上で書きました。
『安保法案』はどう考えてみても憲法違反です。
裁判所に違憲の手続きをしたそうですが、
最高裁はまた駄目なんでしょうか。