「無力感」 | たごさくの本格ミステリー倶楽部&山野草

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島田荘司先生の大ファンで、本格ミステリ一筋ン十年。
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            (横浜・馬車道)

ぼくは、ブログには思想信条・政治・宗教の事は書かないと決めていました。

本日それを破ります。



少しだけ。

『安保法案』には反対です。

どう考えてみても、憲法違反です。


それを、閣議決定で勝手に憲法の拡大解釈をして決めるなど、

言語道断だと憤慨しています。


与党は国民投票で行えば否決されると考え、

姑息な閣議決定で変更したのでしょうか。


ぼくは『日本国憲法』が大好きです。

押し付けられたかもしれないが、誇りを持っています。

その憲法が蔑ろにされた。


憲法の拡大解釈も、自国を守る自衛隊までだと思っております。

それ以上は拡大解釈をしてはダメです。


国会の勢力(議員数)=国民の意思ではない。


法案は通るでしょうが、ここからまた始まる。

与党は国民から、しっぺ返しを食らうんでしょうね。


ここ最近は、これに対して何もできない無力感でいっぱいです。

せめて、ブログで反対の意思表示の一票を入れさせていただきます。


もっと云いたいことはありますが、これだけにしておきます。


PS補足

ぼくが怒っているのは、閣議決定でやるべき事案ではない。

国民投票で憲法を改正してから、そうすべきである。

安倍晋三さんがアメリカに約束をしたがために、

それを履行するために、このような顛末になったのかも知れない。


中国を始めとする世界情勢も知った上で書きました。

『安保法案』はどう考えてみても憲法違反です。


裁判所に違憲の手続きをしたそうですが、

最高裁はまた駄目なんでしょうか。