たごさくの本格ミステリー倶楽部&山野草

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島田荘司先生の大ファンで、本格ミステリ一筋ン十年。
本格ミステリーブックレビュー&山野草&映画
スポーツ&漫画&音楽&日常を綴っております。

            (横浜・馬車道)

    昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、

     「本と映画とのん・能年玲奈の日々」ですニヤリ

 

夕木春央著『楽園』発売(7月23日)されます。

書影がAmazonにありました。

『殺人犯にならなければ脱出できない

『方舟』『十戒』の著者が仕掛ける“禁忌の驚き”

亡き両親から不動産を譲り受けた康之は、賃借人・海原の遺留品整理の際に、

群馬の山奥の謎の物件の存在を知る。

そこは、切り立った岩壁に囲まれた、「楽園」と呼ばれる奇妙な場所だった。

恋人の沙織と一緒にそこを訪ね、探索をはじめた康之たちは、

すぐに六人の“住人”に拿捕された。脱出のための条件はーー
「誰か一人を殺さなければならない」』

     Amazonより

やはり面白そうですねニヤリ

予約をしないとですね。

 

 

 

 

 

福ミス作家の麻根重次さんが早くも3冊目の作品です。

麻根重次著『シュレディンガーの密室』

表紙が綺麗です。

『扉を開いた瞬間、二人の生死が確定するーー
「究極の選択」の物語(ミステリ)

21世紀本格の絶望。
ーー島田荘司

この書を先んじて推薦できることを至福に思う。「いいから、読みなさい」
ーー竹本健治

SF設定でない、現実世界の事件だからこそ真価を発揮する ”この”トリック、”この”動機――そして、このラスト。
ーー法月綸太郎

災害映画(ディザスタームービー)のような危機と「密室」の混合。猛毒にご注意を。
ーー佐藤究

この密室を忘れられない。観測とは決断だと教えてくれたから。
ーー河村拓哉

フリーライターの朝倉匠は取材のため妹・美羽の職場である蓮田医学生物研究所を訪れる。

当地で出会った少女・円香は保護者で研究所の出資者・大門の腎臓移植用のドナーとして生育された疑惑があった。

発熱した円香と付き添いの美羽は、空気の流れが一方向の陰圧室に隔離される。

直後、豪雨により土砂災害が発生。

陰圧室の外ーー1階フロアは実験用ボンベから漏れ出した硫化水素が充満する死の空間(デッドゾーン)と化した。

無理に部屋に突入すれば硫化水素が流れ込み、弱った二人は死ぬ。

しかし、一刻も早く臓器を回収せねば、今度は大門が危ない。

そんなとき、密室の“外”で殺人事件が発生しーー』

    3作目はどうでしょうか?