むかし、むかし、
若かりし時は将来『古本屋』をしたいと考えていた。
10年くらい前までは小さな個人経営の『古本屋』があった。
そんなに多くは無いが確かに営業をしていた。
ぼくの住んでいる町にも一軒あったので、
よく出入りをして『古本屋』経営等を教えていただいた。
(隣の和歌山市にも行きつけの『古本屋』さんがあったので、ここでも聞いた)
あれからもう二昔以上が過ぎた。
この店はもうない。
和歌山市の『古本屋』も淘汰され、某OFFが一強で存在しています。
田舎町では個人の仕事としては、『古本屋』経営は、もう無理なようです(和歌山市内でも無理でしょう)
ぼくの『古本屋』経営の夢は終わりました。
そこで・・・考えているのは『図書館』
地域の町おこしをお手伝いしておりますので、
古民家の『空き家』があります。
そこの一部分をお借りして、
古民家の『図書館』を出来ないだろうかと考えております。
知人に一級建築士さんが居ます。
その方は古いもの(アンティーク系)大好き人間なんですが、
以前から展示をしたい様でしたので、『図書館』の話をすると、
『一緒にどうですか』となりました。
古民家のメドはあるのですが、
まだ検討せんとアカンものがたくさんあります。
ひとつずつ潰していきますが、果たしてどうなるのか![]()
そしてぼくのやりたい『図書館』は、
『ミステリー図書館』です。
ほんとうは『本格ミステリー図書館』としたいのですが、
本格ミステリーは数が少ないので、ミステリー全般でと考えております。
原則:貸し出し無料で期間は1ヶ月。
この件の頭の痛い欠点は、運営費用をどこから出すのかです。
古民家の家賃・高熱費・火災保険etcが要ります。
そのためには何かで儲けなくてはいけない。
また、営利で営業をしていかないと続かない。
同じスペースで何かを売って、
展示と図書館は無料と云うシステムを考える必要があります。
本はぼくの蔵書を出したいと思いますが(本当は、イヤなんですが)
圧倒的に足りないと思います。
近々にカフェをしながら本を無料で貸し出している方に、
お話を聞きに行きたいと考えております。
前途はまったく開けていませんが、
なんとか実現に向けて努力したいと思います。![]()
またお知らせいたします。
後日加筆修正あり