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このブログは、どこにでもある材料で、誰にでもできる料理を載せています。
◆大さじ1杯の生クリーム、卵黄5個分などの「残りどうすんねん」という使い方
◆ローリエ、バルサミコ酢、ワインビネガー、バーニングマンダラー、備中ぐわ、千歯こき・・・
などオシャレな調味料や必殺技、農具は使いません。
どうぞゆっくりしていってください。軽い気持ちで。足をくずして。深淵をのぞいて。
先日のダイチの誕生日記事でチラッと書いた手羽先をオーブンで焼いたレシピです!
これまで手羽先は、中まで火が通りにくいからレンジで7割火を通し、トースターで表面だけ焼き上げる、というやり方をしていて、実際これが早いしジューシーやし生焼け知らずで最高やから今後もドシドシやっていく所存なんですけど(応募以外で聞いたことない擬音)
どうしても、骨から身が離れにくいから子どもがちょっと食べにくい。そこが美味しくもあるんですけど、手ぇベッタベタになりながら頑張って食べても「ちょっと!まだお肉残ってるって!」てなってしまう。
そこでちょっと実験的に、普段だいたい200~220度で20分ぐらい焼くところを140度に下げて80分、じっくり焼いてみたところ
みて。
柔らかジューシー、骨からホロっと取れる絶品の手羽先ができました。
ははははは80分!?!?
ってびっくりする方いらっしゃると思いますが、なんとタレに漬けこむ時間がプラス3時間あるんで、もう1日手羽先で潰れると考えて頂いてよろしいかと。
と言うのはよしこさんで
実際は前日の夜でも朝でもタレに漬けて(一晩でも丸1日でも大丈夫。なんなら焼き忘れて2日放置したことある)、焼いてる間は放置でいいんで、実働の作業時間だけでいえば10分ぐらいです。
漬け時間はできれば長めがいいけど、1時間しかなくてもフォークで穴あけまくって揉み込んだら大丈夫やし、味薄かったら後から塩ふったらいいんで、時間の余裕がある日にぜひ、気軽に作ってみてください。
(私とアミは塩派、ナミとダイチはタレ派でした!)
※オーブン持ってない、別にホロホロじゃなくてもいいから早よ焼きあげたい人用にレンジ&トースターバージョンでも焼き時間書いておきます。
【タレ】
・手羽先…6本(約300g) ★手羽中でもOKです。手羽元でもいけると思う
A焼き肉のタレ…大さじ3ぐらい
A醤油…大さじ1ぐらい
※「エバラ焼き肉のタレ黄金の味中辛」か「わが家は焼き肉屋さん」を使ってます
【塩】
・手羽先…6本(約300g)
A顆粒鶏ガラ…大さじ1ぐらい
A砂糖…小さじ1ぐらい(甘味ではなく綺麗な焼き色のために入れてます)
A酒…大さじ2ぐらい
・塩、こしょう…各少々
①手羽先はフォークで両面穴をあけ(フォークが刺しにくかったら包丁でも。一晩など長時間漬けられるなら穴は無しでもOKです)、タレ、塩ともに厚手の袋に入れてAをもみこみ、冷蔵で3時間以上(一晩でも)おく。
※薄手のポリ袋の場合は二重にしないと骨が飛び出て穴あきます。人生で20回はやってるミス。
②オーブン用シートを敷いた天板に並べ、タレのほうは上からタレも少しかけ、140度のオーブン(予熱は無しでOK)で80分ほど焼く。完成!
★オーブンによって時間がまちまちなので、1時間で一度焦げてないか様子みてみてください。80分経ってもまだ焦げ目ついてなかったら追加で10分でも20分でも焼いて。
★ホロホロじゃなくてもいいから早く焼きたい方は基本の200度で20~30分焼いてください。
★オーブンがない方は、耐熱皿に並べて電子レンジ(600W)で5~6分チンしてからアルミホイルにうつしてトースターでこんがりするまで5~10分焼きます。
こちら参照!
最後に
<勝手に献立案>
・手羽のオーブン焼き
・止まらないトマトサラダ(⇒レシピ)
・豆腐と鶏とニラの卵スープ(⇒レシピ 鶏を豚バラに変えるもしくは、お肉無しで)
いつもありがとうございます!
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