先日、大学病院の発達外来に行きました。

 

 

 

 

医師が推奨する

 

 これが一番正しい

 

 

【自閉スペクトラム症の子どもとの接し方】

 

♦予測しやすい環境

♦安全で穏やかな環境

♦ルールや指示は明確にしましょう

♦できるだけポジティブに接しましょう

♦子どものこだわり、関心事は矯正するより何かに生かす方向で考えましょう

♦大人を試すような行動をする場合にも冷静に対応しましょう

 

①②の続きです。

①はこちらダウン

 

 

 

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♦子どものこだわり、関心事は矯正するより何かに生かす方向で考えましょう

自閉スペクトラム症の子どもの関心事というのは大人が変えようと思ってもなかなか変わりません。

でも自然に関心事が移っていくことは意外に多いのです。

例えば電車に強い関心があれば、駅名から漢字を覚えるとか路線図から地理の勉強につなげていくとか、電車の構造から理科の勉強につなげていけないかなどと、子どもの興味を良い方向に伸ばすように考えてみましょう。

 

 

♦大人を試すような行動をする場合にも冷静に対応しましょう

わざとのように困った行動をして、教師や親がどこまで許容するか「試す」ように見える子どももいます。

しかし、こういった行動は本当に「わざと」やっているわけではなくて「周囲が困る」ということの認識不足のことが多いのです。

つまり相手の気持ちを理解することの障害から現れてくる行動なのです。

やっていいことと悪いことを明白なルールとして、子どもが理解しやすいように文字や言葉で繰り返し冷静に穏やかに伝えていくようにするのが結局は一番の早道です。

 

 

他にも

♦自閉スペクトラム症の原因は親の育て方ではありません

♦診断をめぐる問題

♦青年期・成人期の自閉スペクトラム症

が書かれていますが、【接し方】とちょっと外れるので割愛します。

 

もし気になる方がいらしたら追記しますので、

コメントください。

 

長くなるので読んだ感想は別に書きます。