【岡山から全国】
親子が共に楽しく
充実した毎日を過ごせるために♡
そろそろ、軍隊式の「叱る子育て」は
卒業しませんか?
/
子育ては「推し活」マインドで♡
「わがこふぁんくらぶ」
有馬久美子(くーさん)です♪
\
ギャングエイジ男子の子育てお悩みへの
アプローチが得意分野です。

母が包丁を何本も隠し持っていた…
※犯罪系のお話ではございません
私の父は、
とにかく釣りが大好きで
魚を釣ってくるのですが、
今までそれを捌くのは
母の役目でした。
しかし
腰を痛めてからは
大きな魚は捌くことができないため
私の役目になってしまったのです…
(同居してます)
先日も50cmの鯛を釣ってきましてね
「刺身がええなぁ〜」ってなりまして…
まだまだど下手くそな私が
三枚おろしにすることになり…
なかなかうまく行かないわけです。
すると母が横から
「もう出刃包丁が切れないから…
大変でしょ、仕方ないのよ〜」
と。
確かに、今までも
魚を捌くたびに
「出刃包丁がよくないから大変」
って言ってた母。
その度に
「新しいのを買えば良いのに…」
って思ってたのですが
いざ、これから
私が魚を捌く役目なのか!
と思ったら
こりゃー、他人事じゃない!
よく切れる、
新しい出刃包丁がほしい!
って切実に思ったんですね。
そこで、私は
ふと思い出したのです。
そういえば…
「出刃包丁、
他にも家に無かった?」
そして、
包丁がしまってありそうな
シンク下の引き出しを
探ってみたら…
出るわ、出るわ!
出刃包丁、4本!
刺身包丁、4本!
そのほかにも
セットになってる包丁、数本…!
15本もの
使ってない包丁が
あったのです!
はぁぁぁぁぁ?
しかも、良いやつは
わざわざ母の名前が掘ってある!
これらは、父の所属していた
釣りクラブの会長さんが
母のためにプレゼント
してくれたものでした!
父をしょっちゅう釣りに
連れ出してごめんね
の意味だったのか…
まぁ、理由はなんにせよ
切れ味最高の高級な出刃包丁を
持っていたわけです!
なんでこれ、使わんの?
使ってええんじゃろ?
と、聞いて
使ってみたら…
もちろん切れ味最高で
あんなに苦労してた鯛が
あっという間に捌けました…
上手とは言えませんが…💦
私の母は、
「もったいない」が
度が過ぎていて
新しいものを使えないんです…
服も、ブティックで
お高めの服を買っても
タグが付いたまま
クローゼットに
たくさん入ってましたし…
(もう着れないので、結局処分)
物は、使わない方が
もったいないのになぁ〜
しかも
包丁は切れ味良い方が断然
楽になるはずなのに…
わざわざ
大変な方を選んでたんですね。
私は、このような母に
育てられたんだなぁ…
と、改めて、自分の中の
価値観の基準を再確認しました。
生き方の基準って
母親の影響を
めちゃめちゃ受けるのです。
良い悪いじゃなくて
スタートラインをどこに設定するか?
ってこと。
私は
「楽に生きないことにメリットがある」
が母に設定された
生き方のスタートライン。
説明しますね。
アドラー心理学的に考えますと…
人の言動には必ず
その人の「善なる目的」がある
のです。
なので、母が切れ味最高の
出刃包丁をつかわないことには
楽にならない方が良い
というメリットがあるってこと。
多分、
父の趣味で釣ってきた魚なのに
なぜいつも私が捌くの?って
無言のアピールだったのかな…
お世話かけてごめんね
って言って欲しかったのかな…
(父は母に対しては
言葉で感謝を言わないタイプ)
(釣り好きの旦那さん、
釣竿磨いてる暇があったら
奥様を労ってあげてね!)
お洋服も、素敵なものを買っても
いつも「着る服が無い」と
嘆いては、新しい服を買う。
でも、着ない。
なんとなく
「楽になりたくない」
「幸せになってしまいたくない」
ことに、メリットを持つ
そんな裏の顔が見えてくるのです。
母親がこういう価値観を持っていると
子どもは生きるのが
めちゃめちゃしんどいです。
幸せになりたいはずなのに
そこを目的地にすることに
ずーーーっと違和感を感じ続けるのですから。
本当に厄介です。
でもね
これって実は
自分の強みを
活かせない人に
共通するんですよね。
強みを持ってるのに
使おうとしない。
出し惜しみしてる。
それは、使わない方が
メリットがあるから。
注目されたくない とか
できちゃうことが増えると
人からお世話してもらえない とか。
きっと、人それぞれに
なにかしらあるのでしょう。
でもね
他の人から見たら
絶対に強みは使った方が
良いじゃないですか。
私の母の隠し持ってた
めっちゃ良い包丁みたいに
使えばもっと楽に生きられるじゃん!
めちゃめちゃ最高級な強みを
あなたは隠していませんか?
それ、全部出して
使っちゃってオッケー♪
でもね…
私の強みってなんだろう?
って気づいてない人もいますよね?
それは、忘れてるだけ。
私の母が、包丁の存在を
忘れてたみたいにね。
忘れてた方がメリットがあるのかも
しれないけど
でも!
強みを活かしていく生き方の方が
そのメリットを上回るはず!!!
ね、
自分の強み、知りたくないですか?
そんな「私の強み、知りたい!」
というあなたにぴったりな講座を
これからはじめていきます。
詳細は公式LINEで
最速でご案内しますので
お友達になって
お知らせをお待ちください♡
ぜひ公式LINEにご登録ください
コチラをタップ↓
自分の強みを活かして
生きている人たちって
とてもキラキラと輝いて見えます。
だって、「あなただから」という
自分の価値をわかってもらえて、
人のお役に立つことができるから。
そんなキラキラ輝く人に、
あなたもなれるんですよ。
めっちゃ切れる包丁を
隠したりさえなければ…ね!
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
この記事が少しでも
お役に立てたとしたら嬉しいです♡
フォロー・いいね!をしていただけると
更にめちゃめちゃ嬉しいです♡



