【岡山から全国】
親子が共に楽しく
充実した毎日を過ごせるために♡
そろそろ、軍隊式の「叱る子育て」は
卒業しませんか?
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子育ては「推し活」マインドで♡
「わがこふぁんくらぶ」
有馬久美子(くーさん)です♪
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ギャングエイジ男子の子育てお悩みへの
アプローチが得意分野です。

グサーーーーッ!!!
日本中のママに刺さる本ですわ
次男の中学校では
朝の時間に読書をする
「朝読書」の時間がありまして
その時に読む本を書いたいと言うので、
一緒に本屋さんに行きました。
少し前までは、私も一緒に
本探しをしていたのですが
いつのまにか
もう1人で選ぶようになったので
「成長したなぁ〜」なんて
涙をちょちょぎらせてました…
でも、本屋でウルウルしてるなんて
怪しいおばちゃんでしかないので
気を取り直し!
「私も何か面白い本、探そ〜」っと
ブラブラしてたら…
こんな本を見つけました!
子どもを呪う言葉 救う言葉
え…めちゃめちゃ怖そうな…表紙!
手に取りたくない!って
一瞬、後ずさりしたのですが…
ん?
出口先生…?
あの!
私が大好きな
「全力!脱力タイムズ」にでてる
あの、出口先生〜?
ほんまでっかTVにでてる
あの、出口先生〜?
この優しい笑顔の男性です
全力!脱力タイムズHPからお写真お借りしました
なるほど!
出口先生の本ならば
これは…見てみなければ♡
と、まずは裏表紙(帯)
ふむふむ…
この本の中には
犯罪者となってしまった子どもの
「実例」がたくさん掲載されています。
でもその子どもたちを
犯罪者にしてしまったのは
親の「よかれと思って」の声かけ
なんだそうなんです
内容を読んでいくと
その多くが、
アドラー心理学の子育てと共通
している点が多くあります。
結局は
子どもを下に見下して
指示、支配をしていないか?
子どもと話し合い、
合意を得られているか?
縦の関係ではなく、
横の関係を築けているか?
アドラー流子育ての
基本中の基本
です。
アドラー流子育てでも、
身近な日常から
この「横の関係」の築き方を
学ぶことができます。
横の関係とは、すなわち
信頼関係 です。
アドラー心理学は
子どもを呪う言葉に疑問を持ち
子どもを救う言葉を選択できるようになる
改めて実感した本でした。
あ、この本自体は
アドラー心理学について
書いてあるわけではないですよ。
共通してることが多かった
ということです♡
呪う言葉よりも
救う言葉を使いたいよねえ
わがこふぁんくらぶでは
今後、恫喝子育てを卒業した私
くーさんの経験を盛り込んだ
パワーアップしたオリジナルの
アドラー流子育て講座の開催を
予定しております。
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最近、私の思春期を迎えた子ども2人が
(長男20、次男13)
私と何気ない会話をする姿を見た人から
「素晴らしい子育てをしてきたのね」と
言われることが増えてきました。
ふつーに会話してるだけなのですが
私は息子とは
そのフツーの会話すらできないのです、と
言われるのですね。
別に、私は、すばらしい子育てを
してきたわけではありません。
人様にもいろんな迷惑を
かけてきたはずですしね。
しかし
親子での信頼関係を築くことを
意識はしてきました。
言うなれば
「家族で同じ食卓で食事をすることが
楽しいと思える雰囲気作り」
私はこれだけで
まぁまぁ悪くない子育てをしてきたよね
とは、思っています。
それが、私の子育ての
理想のゴールだったので。
あなたの子育ての理想のゴールは
どんなイメージですか?
ちょっと考えてみてね♪
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
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