お盆の時期になりましたね(^^)
相変わらず暑い日が続いていますが・・・皆様、いかがお過ごしでしょうか?
このブログでは、主に高次元の神様達からのメッセージをお届けしていますが・・・関連する情報としては、天国やご先祖様のことがありますよね。
ちょうどお盆でもありますので・・・今回は、この辺のことについて書いてみようと思いました。
もちろん、あくまでも個人の認識ですので・・・どうぞ気楽に、参考程度に読んで頂けたらと思います(^^)
天国やご先祖様のことについては・・・これまでも書こうと思っていたのですが、なかなか筆が進みませんでした。
過去の企画やセッションでは、お客様のご先祖様からメッセージを頂くこともありまして・・・いろいろな真実を知る機会があったのですが・・・ただ、神様達ほどエネルギーが強くないということもあってか、僕の中で深く確信できないところもありました。
しかし今回、父の葬儀と一周忌法要を終えて・・・いろいろと感じるところや、「なるほど」と理解できたところもありまして・・・今まで得てきた認識と、現実の状況が一致する感覚がありました。
お葬式では、かなりお金をかけて、亡くなった魂を見送るわけですが・・・はたして、どのぐらい意味があるのでしょうか?
これは僕が葬儀で感じたことですが・・・お坊さんがお経を唱えている時、確かに高次元の仏様のエネルギーが感じられまして・・・父の魂によい影響が届いていることがわかりました。
お坊さんが本当に、仏教の教えに沿って修行しているかはともかく・・・心からお釈迦様を信じていらっしゃるなら・・・確かにお経を唱える声を通して、仏様のエネルギーがもたらされ・・・それによって死者の魂への供養になるようでした。
ここで「供養」という言葉が出てきましたが・・・お盆の時なんかも、よく「供養」って言いますよね。
個人的な認識ですが、僕ら一般人も、亡くなられた魂の冥福を祈ったり・・・感謝を届けたりすることでも「供養」になりますし・・・お坊さんがお経を唱え、仏様のエネルギーを届けることでも、やはり「供養」になります。
つまり、現世から死者の魂へ・・・よいエネルギーを届けることが「供養」になるということですね。
それによって、魂を安らがせることができ・・・深い気付きにも繋がり・・・天国へと導くことができるということなのでしょう。
ただやはり「供養」の中身といいますか・・・エネルギーの質はそれぞれ異なるでしょうから・・・本当にそこに心がこもっているのか・・・お坊さんの場合は、本当に仏様を信じているのか・・・ということがとても大事で・・・それによって魂に届くエネルギーの質が異なってくると感じます。
もしかすると、お坊さんのお経よりも・・・一般の僕らが心から感謝したり・・・ご冥福を祈ることの方が・・・より深い「供養」になるケースもあるかもしれません。
幸い、父の葬儀では・・・お坊さんがしっかりとよいエネルギーをお届け下さったようでしたので・・・父の魂にとっての供養になっていることが感じられました。
見送る側としては・・・亡くなられた方が本当に天国に辿り着いているのか・・・ということが、とても気になると思います。
基本的には・・・その人が運命を全うして亡くなられたのでしたら・・・神様達やガイド役の魂の導きによって、自然と天国へ導かれるもののようです。
ですから、ウチの父の場合も・・・本当は葬儀をするまでもなく、ちゃんと天国へ行けたはずですが・・・葬儀や法要は、見送る側の気持ちの現れでもありますし・・・父の魂へのさらなる供養にもなりますので・・・基本的には執り行うのがベターなのでしょう。
これはお墓や仏壇も同じで・・・本当はそれがあってもなくても、運命通りに生きた人であれば・・・ちゃんと天国で幸せに暮らせるようなのですが・・・ただ物質次元に何の形式もないと、残された人達は・・・亡くなられた魂に意識を向ける習慣を持ちづらいのだと思います。
葬儀やお墓、仏壇などの形式があるから・・・人は亡くなられた魂に手を合わせやすくなり、感謝を届けたり・・・ご冥福を祈りやすくなるということで・・・それらは日本の文化形式として守られてきたということですね。
ただ、僕が見る限りでは・・・真に大切なのは形式ではなく・・・あくまでも「心」ですので・・・たとえお墓や仏壇がなくても・・・普段から心を込めて感謝を届け、ご冥福を祈っていれば・・・それこそが最もよい供養になるだろうと感じます。
そして、もう一つ・・・おそらく多くの方が気になっている点として・・・葬儀にしても、お墓にしても・・・形式的なところにお金がかかりすぎるということがあるように思います。
ここはお寺によって違うとは思いますが・・・父の葬儀では、お坊さんから数十万円というお布施の金額を提示されまして・・・お支払いさせて頂きました。
本来の仏教の教えでは・・・まずお坊さん自身が心を清め、仏性(魂)を高めるように努力するはずですので・・・お布施については、相手を思いやって・・・あまり多くは頂かないようにすることが、本来の在り方かなと思います。
僕自身も、神様達からそのように指導されていまして・・・やはり、提供する内容に見合わない高額な料金を頂いてしまいますと・・・その分、業を積むことになり、魂の成長も遅れてしまいます。
そう考えますと、この点において・・・今の仏教界は、自分達に甘すぎる傾向があって・・・本来の仏性を高める在り方から遠ざかっている印象は受けました。
ただ確かに・・・ここに仏様のエネルギーが宿っている伝統文化がありますので・・・この形式を守ること自体には、意味があるのだろうとも思いました。
こういう文化自体がなくなれば・・・一般の人達はなかなか仏様のエネルギーに触れられなくなってしまいますし・・・死者の魂が供養される機会も減ってしまいますので・・・たとえ今の仏教界が、いくらか堕落していたとしても・・・神様仏様達は、まだそれを守ろうとしているのでしょう。
それと、このことも気になっている方が多いかもしれませんが・・・運命がいくらか歪んでしまい・・・本来の運命とは異なる亡くなられ方をしたような場合・・・たとえば、自殺や中絶によって亡くなられた魂はどうなるのか・・・ということがあると思います。
自殺や中絶によって、運命よりも早く亡くなられた場合・・・確かに、神様達やガイドさんによるお迎えが、まだ来られないために・・・別の空間でさまようことになるケースがあるようです。
それでも、そのような場合・・・死後にご家族が葬儀を執り行ったり・・・あるいは、神社やお寺で祈祷してもらったりするなどして・・・亡くなられた魂が神仏のご加護を受け取ることができれば・・・供養されることになるようです。
ただ、このような場合の供養は、必ずしもすぐに天国へ導かれるわけではなく・・・神様仏様のお力によって、安全で清らかな別の空間に移動させられて・・・いずれ天国に行くのを待つケースが多いようです。
もし、過去に中絶をしたり・・・自殺したご家族がいらっしゃる場合は・・・念のため、神社やお寺で祈祷してもらうとよいかもしれませんが・・・。
ただ、もし心から神様仏様を信じて、魂の成長の道を歩んでいらっしゃれば・・・それによって、縁のあるさまよえる魂は、自然と供養される面があるようです。
一人のご家族が神様達と繋がっていることで・・・そのご家族との縁を通して、さまよえる魂も神様達との繋がりを得ることができ・・・自然とご加護と導きを受け取れる・・・という面があるようなのです。
もちろん・・・心の中で、亡くなられた魂の冥福を祈ることができれば・・・その供養の効果はより大きくなると思います。
そう考えますと・・・このブログを読んで、魂の成長の道を歩んでいらっしゃる方は・・・わざわざ神社やお寺で祈祷してもらわずとも・・・自分自身で心から魂の冥福を祈ることができれば、それで十分かもしれません。
また、神様達と共に魂の成長の道を歩んでいる人は・・・知らず知らずよいエネルギーを届け・・・天国のご先祖さん達や亡くなった魂達の環境を、よりよくしてあげていることがあり・・・これまで僕は、そういう状況をたびたび見ることがありました。
たとえば・・・子孫の魂の次元が高まることで、ご先祖さん達のご自宅の雰囲気が一段明るくなったり・・・庭がより美しく変化たり・・・建物自体の造形が広く立派になることすらあるようでした。
こちらの物質次元では、魂の成長の影響が現実に反映されづらく・・・ゆっくり現れてくることが多いのですが・・・天国ではその反映が早くて、すぐに現れてくるようです。
すると・・・このことによって、今度は天国のご先祖さん達が・・・その人に感謝して、いろいろとお礼を届けてくれることがあるのです。
それはたとえば、心身の状態が改善したり・・・人間関係や家族関係が調和したり・・・経済状態が改善したり・・・縁の巡り合わせがよくなったり・・・などで・・・実際、僕もそれを感じてきました。
確かに、このようなことがあるようですので・・・神様達と共に歩みながら、天国のご先祖さん達のご冥福を祈り・・・感謝を届けながら生きることは、現実にさまざまなよい効果をもたらすことに繋がるわけです。
このようにして、ご先祖さん達と共に幸せになっていくことも・・・ある意味、愛の循環を育むことだと言えると思います。
このことは、僕が実際に見て、体験してきたことでもあるのですが・・・どうやらすでに、いろいろな宗教でも言われてきた部分があるようです。
あるお客さんは・・・昔、宗教に所属していた時に、他の信者さんから厳しく先祖供養をするように言われて・・・かえってそうすることが嫌になってしまったとおっしゃっていました。
確かに・・・こういうことって、つい厳しく言い過ぎてしまうケースがあるように思います。
前回の記事でもチラッと書きましたが・・・宗教の教えなどを言葉通りに信じてしまいますと、それを他人に振りかざしてしまうことがあるようです。
しかし、神様を信じることにしても・・・ご先祖さんへの供養にしても・・・強制したりするようなことではなくて・・・本人が心から実行するからこそ効果があることです。
たとえば・・・現実でのよい効果を目指して、いわゆるご利益主義みたいに祈りを行っても・・・心が伴わなければ効果がないはずですので・・・あくまでも本人が心からそうしたいと思えた分、自主的にそうするのがよいのだろうと思います。
ただ特殊なケースとして・・・ご家族に自殺した人がいたり、中絶した経験があった方の場合・・・もし神様達が、亡くなられた魂をまだ安全な空間に移動してくれていなければ・・・暗い空間で、ネガティブのスパイラルに落ちているようなケースもあり得ますので・・・そうしますと、その暗い空間のネガティブなエネルギーが・・・縁を通して、自分や他の家族にも届くようになってしまいます。
その結果・・・現実にもいろいろとよくない状況が発生する場合がありますので・・・そういう時は、一時的に困難な状況を解消するためにも・・・神社で祈祷してもらったり・・・あるいは自分自身で、心を込めて・・・神様達に亡くなられた魂の供養を願ってみるとよいと思います。
もし、なかなかそういうお気持ちになれなければ・・・まずは神社で参拝してみたり・・・ご自身の中で、コツコツ神様達を信じることから始めてもよいかもしれません。
いやぁ・・・書いてみて気付いたのですが・・・この話題はいろいろなケースがあって、踏まえるべきことも多く・・・なかなか難しいです(;^ω^A
基本的には、心配せずに・・・神様達を信じつつ・・・ご先祖さん達や亡くなられたご家族の魂のご冥福を願っていれば十分で・・・それによって、現実と天国での愛の循環が形成され・・・よりよい人生へと繋がっていくはずです。
あまり「供養しよう」と思うよりも・・・自然な気持ちを大切にする感じがよいと思います。
日本では昔から・・・神仏習合の文化がありまして・・・日本神界の神様達を信じると同時に・・・仏様達も信じ・・・ご先祖さん達の魂を供養をする文化がありました。
今でも日本人は、初詣や七五三では神社で手を合わせますが・・・葬儀やお盆では仏様に手を合わせます。
個人的に、これはなかなかよい文化だと思っておりまして・・・その都度、高次元のエネルギーを受け取れますし・・・神様達と共に・・・そして仏様やご先祖さん達と共に・・・幸せになっていくことができます。
ただ・・・その中心にあるのは「心」で・・・形式はさほど重要ではなく・・・いかに自分らしく心を込められるか、というところに本質があるわけですね。
うーん・・・真面目な記事になってますね(笑)
ただこれは、いろいろな宗教や文化にも関わってくる話題ですから・・・真面目にならざるを得ないなぁとも感じます。
あと・・・今回は詳しく語りきれない内容として・・・天国にも二種類あって、一般的なご先祖さん達が住んでいる霊界と・・・神様達を心から信じている人達が行く、より高次元の天界のような世界もあるようです。
チラッとだけお伝えしますと・・・霊界はどこかこの社会の延長のような感じで、割とカチッとした社会形式なのですが・・・天界の方はもっと自由で、純粋な心の交流があるようです。
そのため・・・いつも天界の方へ帰っている人の場合、なかなかこの社会に馴染めないケースもあるようなのですが・・・いつも霊界に帰っている人の場合は、この社会にスッと馴染める人が多いようです。
この情報は・・・人によってはとても大事かもしれないと思います。
もし「自分は天界派かも」と思う人は・・・よかったら、あまり社会の秩序には捕らわれずに・・・神様達はきっとあなた様の純粋な心を守って下さりますから・・・堂々と自分らしい純粋さを大切に生きるようにしてみて下さい(^^)
社会に馴染めなくても、自分を否定する必要は全くありませんし・・・神様達は、そんなあなた様を心から大切に愛し・・・守り・・・導いてくれるはずです。
すると案外・・・失敗も失敗ではなくなって・・・あまり気にしなくても・・・ただただ自分らしく笑って生きていけばよいということに気付かれるかもしれません。
最後に、まとめとして・・・少し具体的なことに触れてみますが・・・。
もし普段、神様達に心の中でご挨拶をしている人がいらっしゃいましたら・・・その後に、亡くなられたご家族やご先祖さん達の魂にも・・・ご挨拶をしてみると、とてもよいと思います。
これは、あくまでも例ですが・・・たとえば、神棚に手を合わせて・・・「神様いつもありがとうございます」とご挨拶をしてから・・・今度はご先祖様達に・・・「いつもありがとうございます・・・ご冥福をお祈りします」・・・などとご挨拶をするとよいかもしれません。
ただ・・・このようなことは、そうしたいと思える分・・・心を込めてそうされるとよいと思いますので・・・自分なりの言葉で挨拶をした方がよいと感じる方も多いと思います。
あとは、毎日の日課にすることで、実行しやすくなるタイプの人もいるでしょうし・・・本当に心から手を合わせたいと思った時だけ、手を合わせた方がよいタイプの人もいるでしょう。
つまり・・・見えない領域でよいエネルギーを届けることが供養の基本ですので・・・「どうしたらよいエネルギーをお届けできるか」という視点で、自分に合った方法を選ぶとよいと思います。
もちろん・・・独自の信仰の道を歩んでいる方がいらっしゃいましたら、その道の教えに従った方がよいと思います。
ということで・・・天国のご先祖様のお話でしたが・・・長くなりました!
最後まで読んで下さった方は・・・お疲れさまでしたm(_ _)m
やっと書くことができた内容ですが・・・書いておいてよかったなぁと思いました。
もし、いろいろと謎が解けた方がいらっしゃいましたら嬉しいです(^^)
まだまだ暑い日が続いておりますので・・・お身体どうぞご自愛下さいね。
あなた様のお心に・・・神様達と・・・仏様達のご加護とお導きが・・・共にありますように・・・。
ご覧下さりまして・・・ありがとうございました。
関連記事![]()
・2019年7月・・・明さんより「神様仏様と共に」
・2023年8月の記事・・・あるじより「魂を守るために」
・2023年8月の記事・・・ピースより「共に生きるという原点」
関連サイト![]()
・YouTube版「神様達と共に」
・「ピースのnote」・・・最近の記事→「栄枯盛衰を越えて」「日本人とお釈迦様」
・ウェブショップ「神様達のアトリエ」(現在「和する力」を販売中です。)
