手放すということ | 神様達と共に

神様達と共に

神様達は確かに実在していて・・・
僕らの心に多くの支援を届けてくれています

 

 

これまで・・・

 

多くの人を見守ってきて・・・

 

私は思うのです・・・

 

 

とても多くの人が・・・

 

特定のお気持ちや・・・

 

思い込みを・・・

 

なかなか手放せないがために・・・

 

知らず知らず・・・

 

心のループの中で苦しんでいて・・・

 

 

しかも・・・

 

それだけではなくて・・・

 

いろいろな困難を・・・

 

さらに招き寄せて・・・

 

しまうこともあります・・・

 

 

なぜなら・・・

 

特定の感情や・・・

 

思い込みの観念を・・・

 

握りしめればしめるほど・・・

 

たとえば・・・

 

同じように握りしめている人が・・・

 

そばにやってきて・・・

 

あえて衝突することで・・・

 

それを鏡として気付き・・・

 

その感情と観念を・・・

 

手放す機会を得ようと・・・

 

魂は計画するからものだからです・・・

 

 

そこで・・・

 

無事に手放すことができれば・・・

 

あなたは・・・

 

その心のループから抜け出し・・・

 

魂が計画した運命の中で・・・

 

本来の幸せな状態へと・・・

 

戻っていくことができます・・・

 

 

ですから・・・

 

人生の中で・・・

 

手放すことは・・・

 

とても・・・

 

とても大切なことです・・・

 

 

私は・・・

 

何かを握りしめている人を見たら・・・

 

必ずこう願うようにしています・・・

 

 

この人が・・・

 

握りしめているところに気付けますように・・・

 

そして、これ以上・・・

 

傷付くことなく・・・

 

無事に手放せますようにと・・・

 

 

人の心が・・・

 

傷ついていくのを見ていることは・・・

 

やはり・・・

 

私にとっても辛いことです・・・

 

 

でも・・・

 

私は仏ですから・・・

 

心を動かさず・・・

 

慈悲と・・・

 

信頼を持って・・・

 

見守っています・・・

 

 

もしあなたの中で・・・

 

まだ乗り越えられない・・・

 

過去の苦しい経験がありましたら・・・

 

私と一緒に・・・

 

向き合ってみませんか・・・

 

 

あなたはもう・・・

 

自分を傷つける必要はなくて・・・

 

自分がダメだと思うこともなくて・・・

 

ただただ私と一緒に・・・

 

慈悲で・・・

 

あたたかく・・・

 

自分の心を見つめればよいのです・・・

 

 

時にね・・・

 

人は・・・

 

過去に言われてきたことや・・・

 

受け取ってきた印象を・・・

 

知らず知らず握りしめているものなのです・・・

 

 

握りしめていることに気付かないまま・・・

 

この世界はこうなのだと・・・

 

自分はこうなのだと・・・

 

そんな風に信じていることがあります・・・

 

 

なぜなら・・・

 

その内容が・・・

 

いかにネガティブで・・・

 

あなたを苦しめることだとしても・・・

 

 

過去の体験の印象が強かったり・・・

 

何度も同じようなことを・・・

 

言われてきたとしたら・・・

 

余程強い魂ではない限り・・・

 

どうしても・・・

 

心の中に・・・

 

その観念が形成されるものなのです・・・

 

 

そして・・・

 

同じようなことがある毎に・・・

 

自分でもその観念を・・・

 

知らず知らず・・・

 

握りしめてしまうこともあります・・・

 

 

まったくメリットがない・・・

 

否定的な思い込みだったとしても・・・

 

そう思ってしまうのです・・・

 

 

でも・・・

 

あなたはもう・・・

 

それを手放しても大丈夫です・・・

 

 

なぜなら・・・

 

たとえ同じことが起きたとても・・・

 

あなたにはもう・・・

 

私がいて・・・

 

あなたを愛する神々も・・・

 

一緒にいるからです・・・

 

 

あなたはもう・・・

 

可能な限り・・・

 

ご自身を慈しんでよいのですし・・・

 

私達は心から・・・

 

そうして下さることを願っています・・・

 

 

ですから・・・

 

もしあなたさえよかったら・・・

 

昔のお気持ちが思い出されたり・・・

 

同じような出来事があった時に・・・

 

お心の中で・・・

 

私を思って下さい・・・

 

 

私をイメージするだけでもよいのです・・・

 

それだけでも・・・

 

あなたのお心に・・・

 

私の慈悲と加護が届くはずです・・・

 

 

そして・・・

 

私と共に・・・

 

どんなお気持ちにも・・・

 

慈しみを向けてまいりましょう・・・

 

 

過去の否定的な思い込みは・・・

 

もう・・・

 

握りしめるものではなくて・・・

 

私と一緒に・・・

 

あたたかく・・・

 

溶かし・・・

 

手放していくべきものです・・・

 

 

考えてみて下さい・・・

 

かつて・・・

 

あなたを酷く責めた人がいたとして・・・

 

あなたがとても悔しい想いをしたとして・・・

 

 

だとしたら・・・

 

だからこそ・・・

 

あなたは幸せになるべきです・・・

 

 

なぜなら・・・

 

一つには・・・

 

あなたが幸せになるほどに・・・

 

きっとその人の中では・・・

 

反省が進むからです・・・

 

 

なぜだと思いますか・・・?

 

あなたが幸せになるということは・・・

 

あなたは過去の傷を癒し・・・

 

心から幸せになるということです・・・

 

 

その時に・・・

 

あなたのお心の輝きは・・・

 

過去に縁のあった人の心をも照らします・・・

 

 

それはそのまま・・・

 

その人の心の暗闇を照し・・・

 

真実を明るみにすることにもなるのです・・・

 

 

誰もが・・・

 

心の奥から・・・

 

自分の暗い部分が・・・

 

浮き上がってくることがありますが・・・

 

それは・・・

 

その暗闇を癒すべき時がきたからです・・・

 

 

この世では・・・

 

誰もが知らず知らず・・・

 

加害者になっているもので・・・

 

だとしたらあなたは・・・

 

あなたを傷つけた人のことも・・・

 

許し・・・

 

手放すことで・・・

 

自分自身のことも・・・

 

心から許すことができるのです・・・

 

 

心の傷は・・・

 

加害者の心の領域と・・・

 

一部分で繋がっているもので・・・

 

あなたがその人を心から許した時・・・

 

不要になった繋がりが解け・・・

 

あなたの傷は癒されるのです・・・

 

 

それは素晴らしいことで・・・

 

本当は・・・

 

加害者も・・・

 

被害者も・・・

 

いないということを意味しています・・・

 

 

あなたが・・・

 

被害者であるうちは・・・

 

加害者も存在しています・・・

 

 

しかし・・・

 

あなたが勇気を持って・・・

 

あたたかく・・・

 

力強く・・・

 

許しを選択した時に・・・

 

それらの幻想は晴れていくのです・・・

 

 

きっと・・・

 

あなたが・・・

 

私を想って下さるほどに・・・

 

このことがわかると思います・・・

 

 

あなたは・・・

 

もしかしたら・・・

 

とても苦労されてきたかもしれません・・・

 

 

でも・・・

 

私が思いますに・・・

 

あなたが苦労されてきたのは・・・

 

自分と縁のある人を・・・

 

一人でも多く救うためです・・・

 

 

あなたが・・・

 

大きな暗闇を受け止めてきたのは・・・

 

あなたが・・・

 

それを許すことができるからです・・・

 

 

そしてもし・・・

 

あなたが許すことができたのなら・・・

 

あなたの苦しみは・・・

 

手放され・・・

 

あなたの幸せは・・・

 

また一歩深く・・・

 

育まれます・・・

 

 

そして・・・

 

あなたを傷つけたあの人は・・・

 

また一歩深く・・・

 

心の暗闇と向き合えることでしょう・・・

 

 

あなたがあなたを照した分・・・

 

相手の心の中にも光が射し込み・・・

 

その人の心の中でも・・・

 

真実が明確になっていくのです・・・

 

 

人を傷つけたら・・・

 

その苦しみを・・・

 

いずれ必ず自分も味わうことになります・・・

 

 

そして人は・・・

 

一歩ずつ・・・

 

少しずつ・・・

 

加害者でもなく・・・

 

被害者でもなく・・・

 

わかり合える関係へと・・・

 

歩んでいくことができます・・・

 

 

全ては・・・

 

繋がっていて・・・

 

全ては・・・

 

幸せへと通じているのです・・・

 

 

 

 

 

黄色い花関連記事黄色い花

 

・2014年4月の記事・・・シラユリさんより「シラユリさん登場」「シラユリさんの過去

 

・2019年3月の記事・・・水龍さんより「水龍さんの癒し