シラユリさんの過去 | 神様達と共に

神様達と共に

神様達は確かに実在していて・・・
僕らの心に多くの支援を届けてくれています

前回の記事 に引き続き、今日もシラユリさんが来て下さいます~(^^)


ではでは、早速お話しを進めてみましょうか☆


おーい、シラユリさ~ん(* ̄Oノ ̄*)


シラユリさん「はい、ちょっとだけ間が空きましたけど、またお話できて嬉しいです。


私が伝えたかったことが、多くの人に伝わってたこともとても嬉しいことでした。


ただ一つだけお伝えすると、私は過去の過ちについて反省はすれども、それを責める必要はないと思っています。


どのような過ちも、それを前向きに活かすためにあったのであって、それを責めて悪のレッテルを貼るために存在しているのではないのですね。


私自身そのことはよく理解していますし、過去に私と同じ様な過ちを経験した方にも、『何も悪いのではなかった。その時の精一杯をやったのだ』と思ってほしいのです。


私が謝罪したかったのは、ただ私自身が心からそうしたかったからなのです。


誰かの責任を明らかにするためでもないし、自分を責めていたからでもないのですね。


それによって、たとえ矢面に立とうとも、そうすることで私自身の心が納得できると思いました。


これまでプレアデス星人が過去に自分たちの過失を認め、心から地球人に謝罪したことはありませんでした。


それは、どこかに『自分たちは導いてあげている』という傲慢な気持ちがあったからだと私は感じています。


ただ、当時アトランティス時代の先輩達が傲慢さを前面に出していたわけではなく、それは潜在的なものでした。


むしろ、どちらかと言えば彼らは愛のエネルギーを発して精一杯やっていたのです。


愛と喜び、人を導く情熱、共に分かち合う心、自由…そういったことの大切さを届けていたようです。


だからこそ、それに感銘を受ける地球人も多かったし、よい影響もありました。


ただ、気付けなかったわけですね、自分自身の奥底に眠る傲慢な一面に…、そして、それが知らず知らず地球人の心に与えてしまったマイナスの影響にも気付いてませんでした。


なぜなら、プレアデスの文明では表面上そのやり方で上手くいっていたからです。


アトランティスの失敗の後、地球にインスピレーションを送っていた彼らは、それぞれが自分自身の潜在的な課題と向き合うために、それぞれの道を歩みました。


長い瞑想にひきこもる者、地球に自ら転生を試みる者、違う星で魂の浄化に取り組む者、より深い理解と気付きを得るために挑戦を始めた者…。


私は当時の失敗は、彼らにとってもショックだったし、またその原因を究明し、自分自身と向き合うことに必死だったと感じています。


私は彼らを責めるつもりはありません。


むしろ、彼らなりに精一杯やったし、その後の選択も立派だったと思っています。」


なるほどねぇ。


そう考えると、確かに誰も悪い人はいないのでしょうね…。


元はと言えば地球人の問題だったわけで、プレアデスの皆さんを責めてもしょうがないもんね(´Д`)


でも、シラユリさんは当時のアトランティスのミッションには関わってなかったのでしょう?(´ω`)


その件とは、あまり関係ないと思うのですが…。


なんで、当時地球に影響を与えていた先輩たちの魂が出てこないのでしょうかね?


彼らも自分と向き合ったのなら謝罪したいという気持ちが出てきても不思議ではないと思うのですが…。


シラユリさん「当時の(過去世の)私は主動的に地球人に影響を与える立場ではなかったですが、プレアデスの文化形成に大きく携わっていました。


ですから、自分の責任も感じるのですよ。


それに、先輩たちはすでに何度も地球人に謝罪しています…。


心の中で何度も何度も…。


私が今回出てきたのは、先輩たちのその様な思いを代弁したいという気持ちも一つありました。


すでに数千年も前のことですからね。


先輩たちはとっくにプレアデスでの寿命を終えて、新しい命として転生している方ばかりなのです。


私達は転生した魂に、過去世の謝罪をさせるようなことはしません。


今回の謝罪は、あくまでも私がそうしたかったからなのです。


私は今回惑星連合に関わって、プレアデスのこれまでの価値観を180°転換せざるを得ない非常に苦しい経験をしました。


私にとってこの十数年間はプレアデスの長い歴史に横たわってきた大きな不純物と向き合う期間でした。


それは私にとっては本当に大きな出来事でした…


その時に見えてきたのです。

過去のプレアデスが経験してきた苦しみの原因とさまざまな因縁が…。


それをまざまざと見つめ、理解した時に、私にとって地球人に謝罪するのは自然なことでした。


当時のプレアデスの文化、あり方そのものが地球人に大きな影響を与えてきた…よい意味でも悪い意味でも…。


私は惑星連合との関わりを通して、その実体を見つめ、受け入れてきたプレアデス星人の一人です。


今日はよかったら、私のその話をシェアしたいと思ってきました。


少し長くなりますが、聞いて頂けますか?」


おお…、なんか凄そうな話ですね∑(゚Д゚;)


シラユリさんの過去…、気になります。

ぜひ聞かせて下さいm(_ _)m


そういえば、前回の記事では地球でいう1990年ごろからプレアデスは惑星連合と深く関わり始めたと言っていましたね。


シラユリさん「はい、プレアデスでは1970年ごろから惑星連合と綿密にコンタクトを取り合って、徐々にあらゆる武装を無くしていきました。

1980年代には正式に加入の手続きをして、1990年代になると惑星連合と共に新しい文化形成の構築を始めたのです。


当時、私はプレアデスの中心地にある大神殿の神官をしていました。


大きな愛の力と、神々との交信能力、頭脳の明晰さを評価され、神官としてトップの座についていました。


プレアデスのテクノロジーは大変に進歩していたので、その人が発している愛のエネルギー量やチャネリングの交信密度なども測定できました。


私はその様な能力で特に評価されていました。


大神殿は多くの神官が務め、日々大きな愛を持って人々のために祈り、神殿全体の愛のエネルギーを整え、高めることに勤しんでいる場所です。


私達はそのエネルギーによってプレアデス全体の生命力と愛を高め、あらゆる災いから守っていると感じていましたし、その様な使命感も持っていました。


ですから、惑星連合との話し合いが始まると聞いた時に、この神殿についてはなにも変更の余地はないだろうと感じていました。


なぜならこの場所の愛の波動は完璧ですし、私達は誠心誠意、愛を高め、神殿と人々にエネルギーとして寄与することを怠けたことはなかったからです。


それでいて深刻になるわけでもなく、私達は日々楽しむことも忘れていませんでした。

大神殿にはいつも笑顔が溢れていたのです。


そして、祈りの時期には何万人という人が大神殿を訪れます。


まさにプレアデスの文明にとって大神殿は多くの人の心のより所だったのです。


私達は神殿に訪れる人達を心から愛し、全力で日々の仕事に取り組んでいました。


しかし不思議なことに、調査に訪れた惑星連合の司令官は神殿の素晴らしさについてあまり言葉にはしませんでした。


そして、神殿を一通り見終わった後に、彼が私達に伝えた言葉を聞いて愕然としました。


司令官『ここは大きすぎますね。これほどまでに大きな神殿は必要ないと思いますがいかがでしょう?』


『この人は何もわかっていない…』、私は心の中でそう思いました。


私達がどれほどに誠心誠意愛を持って日々の奉仕に向き合っているのか…。


そしてそのエネルギーによってこそ、プレアデスの武装は解かれ、あらゆる平和をもたらしたのだということを…、この人は知らないのだと。


その時に、しばらく感じたことはなかった腹の底からの怒りが出てきました。


私は少し感情的になって彼に伝えました。


『大きすぎるって…、あなたはここのエネルギーを感じないのですか?

この愛のエネルギーがあればこそ、プレアデスはこれまで繁栄と平和を保ってきたのですよ?』


すると、司令官は落ち着いた深い眼差しでジッと私を見つめてから、こう言いました。


司令官『御不快にさせてしまったのでしたら申し訳ありません。


ですが、ここのエネルギーは強すぎます。

愛は明るさや喜び、繁栄という側面もありますが、同時に調和や平穏、平等という側面もあるのです。


私が思いますに、プレアデス全体を見た時に、ここにエネルギーを集中しすぎるが故に、起こっている分断や苦しみというものあるのではないかと…。


地方の人達とも会ってきましたが、彼らは伏し目がちで自信のない人が多いのです。

ここのエネルギーがもし彼らにも届いているとしたら、そういう人がいなくなるはずですが、そうはなっていないのはなぜでしょう?


中央にエネルギーを集めるのではなくて、この神殿を縮小して、代わりに地方に小さな神殿を増やす方がすべての人に愛を伝えるには効果的ではないでしょうか。』


司令官のその言葉を聴いて、私は返答に詰まりました…。


なぜなら、私はその様なことを一度も考えたことはなかったのです。


私がプレアデスに産まれた時から大神殿はありましたし、そこで働くために私は全てを費やし、あらゆる努力もしてきました。


それも自分のためではなく、あらゆる人のためにただ愛を捧げるためにです。


私は大神殿は必要だと信じて疑いませんでした。


しかし、時間をおいて改めて考えてみると司令官の言うことはもっともだと感じるようになってきました。


むしろ、なぜ今までそうしてこなかったのか…。


大きなエネルギーにこだわるよりも、人々の心に届けることが先決のはず…。


特に昔とは違い、今は惑星連合に加入したので自衛のためにエネルギーを高める必要もありません。


大神殿はプレアデス全体を愛の波動で包み、あらゆる災いから避けるために古代にプレアデスを創造したセブンシスターズの愛と叡智によって作られたものです。


そこで、私は高次元に住むセブンシスターズと交信し、意見を聞くことにしました。


彼女たちは口をそろえて次の様な内容を私に伝えました。


『時代は変わっていく…。

古いものは手放す時です。

私達は悲しまず、むしろ喜びます。

新しい調和と、新しい賛歌が世界中に響き渡るでしょう。』


司令官と彼女たちの意見を受け入れることは勇気のいることでしたが、私は最終的にそれを受け入れることにしました。


過去においては必要なものだったけど、新しい時代にはもう必要ないだろうと理解したのです。


私の決意を彼女たちも喜んでくれました。


そして、古い歴史を持つ大神殿は取り壊され、地方へ小さな集会所の様な素朴な神殿が数多く作られていきました。


それと同時に、これまでプレアデスが行ってきたエネルギーを測定する神官の評価制度も無くなりました。


よりシンプルに、『人々と自分自身の心の幸せを守り、そこへ導くために奉仕活動を行う』という基準の下、やる気のある人ならば誰でも志願できる仕組みに変わりました。


私は中央から離れ、地方の神殿に行くことになりましたが、ただ『神官』というだけで、トップという立場ではなくなりました。


それについては、異論はありませんでした。

昔から『自分がトップでいいのだろうか』という気持ちが心のどこかにあったので、むしろホッとしたのが本音でした。


しかし、地方に行くと私は自分の未熟さを痛感することになります…。


大神殿で誰よりも大きな愛のエネルギーを発し、深い神秘体験を経て、神々との繋がりを持っていた私…。


国からそのことを評価され、多くの人から必要とされていた私のプライドは脆くも崩れ去りました。


そう、私は地方の人達に上手にコミニケーションをすることが出来なかったのです。


私が壮大な愛のエネルギーを持って人々に教え説こうとしても、上手く伝わらず、皆目をそらしました…。


最初のうちは、昔思っていた様に『皆、まだ私の領域にはついてこれないのだ』と思っていました。


しかし、仲間の神官たちが彼らと和やかに会話を進め、その会話を通して人々の心に愛を届けているのを見ていくうちに、私は自分に足りないものに気付かざるを得ませんでした。


それを認めるのは大変な苦痛でした…。


私は神殿に勤めることで、知らず知らず傲慢さを大きくし、一般の人に壁を作っていたことに気付かされたのです。


私は一人その苦痛に気付き、泣きました。

誰にも気づかれないように…。


プライドの強かった私は、誰にも自分の悩みを打ち明けられませんでした。


そんなある日、ある老人が神殿へと訪れました。


素朴で聡明さはなさそうな老人でした。


彼は私の前まで歩み寄ると、ちょっとシャイな感じで伏し目がちに、でもどこかホッとするような雰囲気でこう言いました。


『神官さん、あまり無理なさらないでください。

私はあなたみたいな人は嫌いではないですよ。』


そう言って、彼は真っすぐに私を見つめ、柔らかく微笑んだのです。


その笑顔を見て、私は涙をこらえることはできませんでした。


大粒の涙を流し、子供の様にワンワンと泣きました。


老人は驚いていましたが『大変だったねぇ』と私の肩を抱いてくれました。


そして、他の神官たちも安堵の表情を浮かべ、笑顔と涙で私を迎えてくれました。


その時私は知ったのです、司令官が大神殿で私に伝えた言葉の意味を…。


『ここのエネルギーは強すぎます。

愛は明るさや喜び、繁栄という側面もありますが、同時に調和や平穏、平等という側面もあるのです。』


彼は最初からわかっていたのです。


プレアデスでは『愛』を喜びや繁栄の側面からのみ測定しており、私や大神殿の在り方そのものが実は特定の『愛』に捕われていたことを…。


そして地方には社会から認められずとも、平穏で優しく、平等や調和を大切にしている人達がたくさんいることを…。


私は自分が知らず知らず頑固になっていたことを知りました。


愛のエネルギーを高めるだけではわからないことがある。


神秘体験を深めるだけでもわからないことがある。


人の心に歩み寄ることを通して…自らが鎧を脱ぎ棄て、頭を低くしてこそ伝わることがあると知りました。


そこからの私は、丁寧に心から人の話を聞くようになりました。


そして、愛を高めようという修行をするよりも、神殿を訪れる一人一人の笑顔を大切にしようと思うようになっていきます。


どう伝えたら、あの人は笑顔になるかな。


どんな言葉があの人には必要なのかな。


気がつけば以前よりもずっと自然体で奉仕をしている自分がそこにはいました。


そして、私は理解しました。


本当の愛は意思を持って高められるものではない。


ただ、人の心に耳を澄ますことによって、自分の胸から自然と溢れてくるものなのだと…。


そう理解した時に、私に壮大なインスピレーションがやってきました。


これまでのプレアデスの歴史…、地球や他の銀河系の文明との関わりで起こってきたこと…。


それらすべての原因の一端は、この誤解によって引き起こされてきたのだと。


私は自分の内側から新たな情熱の炎が湧いてくるのを感じました。


より多くの人に、できる限りの奉仕をしたい…。


それも意思の力ではなくて、心から溢れる自然な気持ちのままに…。


それから数年が経ち、私は惑星連合の地球への奉仕チームに参加することになりました。


インスピレーションによって新しい理解や愛を地球人に届けるチームです。


心から伝えたいことを持っている人だけが、地球人にインスピレーションを届けることが許されます。


惑星連合のバランスメーター(スーパーコンピュータ?)によって、許可が出たタイミングでインスピレーションを送るのです。


今回はピースさんがキャッチしてくれて、本当に嬉しかった。


たとえほんの少しでも、わずかでも、私達の愛と想いが地球の皆さんに届くことを願っています。


これは私のストーリーですが、これが届くということは、きっと皆さんのストーリーでもあるのでしょう。


私は皆さんを応援しています。


長い話しを聞いて下さって、本当にありがとうございました。」



おおお~!!

パチパチパチパチ!!(*´Д`*)


シラユリさん、ありがとうございました~!(TωT)


いやぁ…途中、ご老人の言葉のところで涙が出てきました(ノ_-。)


ホントに素敵な話しでした~(*´Д`)=з


シラユリさん!ありがとう!

よかったら、また出てくてくださいね~(^O^)/



いやぁ…、シラユリさんも言っていましたが、思えばこの話は僕自身にも当てはまるなぁと実感しています。


思えば昔の僕は今よりずっと傲慢な人間でした(´Д`)


だからこそ、傲慢になってしまう人の気持ち、シラユリさんのお気持ちとその苦しみも痛いほどにわかりました…。


でも、そのような自分の至らなさを真正面から認めればこそ、相手の心に深く寄り添えるようになるのかもしれませんクローバー


その辺をわかっているから、シラユリさんはまず最初に謝ったのではないかなぁとも思いました(^^)


きっと愛って、相手よりも上段からでは伝わらないのですよね…。

伝わったとしても知らず知らず一緒に傲慢になったり、逆に劣等感を与えるという歪みになってしまうのかと思います。


やはり愛を届けようとするなら、まず相手の心に耳を澄ましたり、相手の立場や辛さをおもんばかるのが大切なのでしょう耳


この辺は僕も意識的に実践しているのですが、ただ潜在的な部分を見つめればまだ課題もあるなぁとも実感しています。


シラユリさんのお話しを教訓に、やっぱり課題は課題として目をそらさずにあたたかく見つめながらも、多くの人と謙虚に向き合いつつ、未来は明るく描いて生きていこうと思っています☆


傲慢さが悪いわけではなくて、それはきっとスゴク頑張ってきた自分…愛されたかった自分なのですからねブーケ1


よかったら共にじっくりとまいりましょうね(^^)



ご覧くださりまして、ありがとうございましたブーケ2