先日トイレの用を足しつつボーっとしてましたら、話しかけて来た存在がいました
(トイレではよくいろんな存在に話しかけられます(笑))
清らかな波動の女性の様でしたが、プレアデス星人なのだそうです∑(゚Д゚)
名前は「シラユリ」さんとおっしゃっていますが、これは地球人用の呼び名で、本当は別の名前があるみたいです。
このブログでは実用性を大事にしているので、あんまり○○星人とか出てきませんでしたけどね(笑)
まぁ、たまには面白いかなぁとも思いました(^ε^)
どうやら、僕と対話することが彼女にとってのミッションらしいので、せっかくですからいろいろと話してみようと思います(^^)
ではシラユリさん、よろしくお願いします~(* ̄Oノ ̄*)
シラユリさん「ああ…、皆さんはじめまして。
私にとっては、はじめての任務なので、少し緊張しています。
多くの人に伝えるべきメッセージを持ってやってきました。
上手く伝えられるといいのですが…。」
ふふふ(^^)
緊張してるって( ´艸`)
シラユリさんは他の存在と違ってだいぶ人間的な感じですね~。
高次元の存在って超然としている場合が多いんですけど、自信なさげな感じがこちらもホッとできます(笑)
シラユリさん「私はまだ惑星連合のミッションに就いて間もないのです。
ですから、まだ不慣れな部分もありますし、実はピースさんとの対話が私にとって最初の仕事なのですね。
どうぞお手柔らかにお願いします。
私の出身はプレアデスですが、地球への奉仕の大部分は惑星連合を通して行われています。
彼らの綿密な計画にプレアデスは従事している格好です。
私達は過去に大きく間違った点がありました。
それは、強い意思の力を使って地球人を導こうとした点です。
これについては、私達は皆さんに謝罪しなくてはなりません。
皆さんは、私達の謝罪を聞いても、おそらくピンとは来ないでしょう。
ですが、現在プレアデスの多くの人達は、自分たちの過ちに気付いています。
過去の地球において、シリウスとプレアデスは、それぞれ独自の方法で地球人を導こうとしてきました。
シリウスは長期的視野で、現在もその影響は続いています。
一方で私達はいつも比較的短期的な視野で影響を与えてきました。
例えば『愛を大切に!』というインスピレーションなどがそれです。
確かに愛はとても重要な人間の中心的なあり方です。
しかし、そこに意思の力を持って来た時に、争いの気持ちが大きくなってしまいます。
つまり、愛以外のものに対して、否定的になってしまうのですね。
私達はそもそも意思の力が光と闇を分離させる作用があることを軽視していました。
その点についていくらか盲目的だったのです。
ですから、そのことについて謝罪させていただきたいのです。
もう少し長期的な視野を持って、愛ということの大切さを浸透させる道筋を持てたのなら、過去の地球も上手く行っていたかもしれません。
例えばアトランティスの失敗は私達の責任によるところが大きいのです。
たくさんの優しい心を持った人達に、多大なるご迷惑をおかけしました。
本当に申し訳ありませんでした。」
…。
…∑(゚Д゚;)
いきなり、謝られたー!!( ロ) ゚ ゚
いやぁ、ビックリですね(;^ω^A
シラユリさん、まあまあ頭をあげて下さいな(´ω`)
アトランティスというのは、沈没した古代文明のことですよね∑(゚Д゚)
でも、もうずいぶん昔に過ぎ去ったことです。
今さら謝られても仕方ないんじゃないでしょうか?
シラユリさん「いえ。
私達プレアデス星人が、このように正式に謝罪することがとても重要なのです。
それによって、不思議と心をスッとさせる人もいらっしゃるはずです。
私達は間違っていたのです。
それは認めねばなりません。
そして、1990年頃に惑星連合に加入してから、いろいろと学びを深めてきました。
自分たちのプライドを捨てて、本当の意味での愛の奉仕ということを学んできたのです。
もう一度、愛ということについて、正しいあり方を伝えさせていただきたいと思っています。
ですが、それは言葉だけで伝えるのはなかなか難しいのです。
でも、ピースさんとの『対話』を通してなら伝えられるかもしれない。
それが、私の最初のミッションなのです。」
はぁ~、なるほどぉ∑(゚Д゚)
この対話を通して、『愛』を伝えるということですかぁ。
確かに愛といのは、あーしなさい、こーしなさいということではないですよね。
それよりも、何かエネルギーや雰囲気として伝わるものの様に感じています。
シラユリさん「そうですね…。
おっしゃる通りです。
私達は今まで言葉による教化を行ってきました。
しかし、それももう必要な大部分は終わっています。
ここから先に進むためには、まず『愛』ということについて正しく伝えることが大切なのですね。
どうか、ゆっくりとお話しさせて下さい。
ちなみに、ピースさんは地球という星は好きですか?」
え?
地球ですか?∑(゚Д゚)
もちろん好きですよ~(^^)
自然が素晴らしいし、空気もおいしいし、広い空を見ていると心が晴れ晴れしますね~(´∀`)
地球さんのあたたかな魂を感じることもありますが、やはり素晴らしい星だなぁと思っています(^^)
シラユリさん「そうですか、それはよかった。
実は『愛』を語る上で、その気持ちがとても大切なのです。
何かを好きだと思う気持ち…。
特に地球を好きだという気持ちには打算や利己心が入る隙がありませんね。
なぜなら、地球は誰か一人が独占できる様なものではなくて、みんなで共有しているものです。
ですから、それを好きだということは、みんなを好きだということにも繋がっていくのです。
地球を好きになれれば、そこに住む人達のことも好きになれる。
なぜなら、大切な地球に住む仲間だからです。
どうか、このブログを読んでいる皆さんも考えてみて下さい。
自分は地球を好きかなぁと…。
そして、心から好きだと思えた時に、あなたは世界の平和に一歩貢献したことになります。
世界中の人達が、『地球が好きだ』という気持ちを持っていると思ってみて下さい。
…。
それは、素晴らしい世界ではありませんか?
実は、『愛』というのはその様にシンプルなものなのです。
ただ単に、誰かが何かを好きだということ…。
それだけで、支え合えていくものなのです…。
愛は誰かを助けるというだけのものではなく、笑顔で他者に接することだけでもなく、ただあなたの気持ちを持って広がっていくものなのです。
そして、もしあなたが地球を好きだという気持ちを持てたのなら、その気持ちは知らないところで伝染していきます。
深く強く好きだと思うほどに、それは潜在意識のレベルで世界に浸透していくのです。
ただ、過去の過ちから私達が学んだことは、この時に、意思の力で強く『好きになろう』とする必要はないということです。
今はまだピンとこないのでしたら、それでもいいのです。
そして、ピンとこない自分をよく見てあげましょう。
もしかしたら、忙しくて好きなる心が今は開けないのかもしれない。
もしかしたら、まず自分自身の中に向き合うべき何か、まず自分を好きになるべき何かがあるのかもしれない。
その様な場合は、まず現実を整理したり、自分自身を見つめたり、できることから始めればいいのです。
そうすると、自然と地球を好きになることができると思います。
あなたがただ落ち着いて穏やかでいたり、楽しく充実感ある人生を送っているのであれば、世界は美しく見えるものです。
その時に、あなたは地球に感謝でき、地球の素晴らしさを感じて、ますます好きになれるでしょう。
好きな気持ちは、自然とやってくるものです。
私達は焦りすぎていました。
しかし、今は徐々に皆さんの心が安定してきているので安心しています。
ただ、まだ不確定要素もあるので、あまり悠長なことも言ってられないのですね。
そのことについては、また次回話したいと思います。
聞いて下さってありがとうございました。」
おお、シラユリさんありがとうございました(^^)
なるほど…。
まず、地球を好きだという気持ちを確認することは、愛を深めることになるのですね…
そして、もしそうは思えなくても、まずは目の前のことや自分自身と向き合っていればいいわけですね
いやぁ、これはわかりやすい内容でした。
でも、「悠長なことは言ってられない」とか、真意はわかりませんが、なんとなく昔のプレアデス星人っぽい感じもありますけどね(笑)
また次回も来てくれるみたいなので、その辺も詳しく聞いてみようと思いますヽ(゚◇゚ )ノ
ご覧くださりまして、ありがとうございました