アニョハセヨ☺︎︎
不登校の心配が信頼に変わる!
「聞く」を伝える谷川 明子です!
聞き方を変えたら「消えたい」が「生きる!」に変わった!
娘は不登校→海外高校留学へ
韓国ソウルと名古屋を3年間ワッタガッタ(行ったり来たり)しながら築いた親子の信頼関係の土台。
不登校2代母娘、不登校の先にあるものを支える「聞く」のチカラを講座でお伝えしています。
私のプロフィール👈
こちらはオンライン版の募集です。
子育てコーチング協会の発達グレーゾーン講座募集ですオンライン版の募集です!
我が家の娘は、高校性で診断を受けるまで、長く「
グレーだから、
いやいや…私はそうは感じませんでした。
どんな子どもの子育てだって、大変なことも、
比べるなんて意味がない、頭ではわかっています。
でも、「診断が下りてるわけじゃないんでしょ?」
いつも誰かに、そう言われそうな気がして 怖かったです。
いつも迷いの中にいる、手探りで曖昧な感じ。
不確かな道をさまよっているような不安がありました。
どこまで支援が必要で、何をしたらいいのか、
グレーゾーンと診断されていたときは、療育に通えるでもない。
療育に通うお子さんのママのコミュニティに入れるわけでもない。
かと言って、定型発達のお子さんのママたちとも、
勝手にどちらにも温度差を感じ、
◆学ぶほどに心が苦しくなる
我が子に何かよい手立てはないかと、学ぶことはしていました。
視覚的な支援・ 無反応・ スモールステップ 知識は増えていきます。
でも当時の私は、余計に苦しくなりました。
・学んだ知識を使っても子どもが変わらない
・視覚的な支援のためのツール作りは不器用な私には苦行
だったからです。
初めての育児で、ただでさえ疲労が積み重なっているのに!
苦手なことを、一生懸命努力しなくてはいけない。
なのに努力しても、子どもはちっとも変わらない!
なんなら年齢があがるともに、育てにくさは増える。
どうして?私だけが不毛な努力にすり減っていく感覚。
うちの子にはダメなんだ…どうせ、何をやっても…、そんなやさぐれた気持ちになりました。
◆楽になったきっかけは「聞く」
そんな状況のまま、娘は小学校高学年になりました。
女の子で特に目立つタイプではありません。
学校の先生にはこう言われます。『もっと大変なお子さんが居ます』
なんとか学校生活はやり過ごしていましたが、
学校では何とか頑張っているのか、帰宅後は家で癇癪の連続で大荒れ。
段々に私の語気も強くなり、イライラして売り言葉に買い言葉、強く押してしまうなど自分で自分が怖くなってきたのもこの頃でした。
特性からか、学校では女の子の友だちは 全くできませんでした。
このままだと二次障害が出るんじゃないか
私が苦手と言って支援を諦めているからだ
自分の子育て自体を責め、どこかでいつもビクビクしていました。
でも所詮、娘はグレーゾーン、診断があるわけではない。
みんなと同じようにさせる努力を、まだまださせなきゃ! なんとかしなきゃ!と思っていたんです。
中学1年の秋、娘はパッタリ学校に行けなくなりました。
とうとう最悪の事態になってしまった…。
そこから私は、話の「聞き方」を変えることになります。
聞くとの出会い、実践の経緯はこれまでのブログにも書いているので、今回は省きますが、
聞き方を変えただけで、
私は、まだ自分ができることがあったのだと、それがとても嬉しかったです。
これまでの関わりは、苦手なことなのに、これをしなきゃ大変なことになる!
と自分を追い詰めていたことに気がつきました。
自分ができそうなことから、 自分と子どもに合った方法から、いつからでも始められる!
と、とても安心しました。
そんな「聞く」
もちろん私も、すぐに学びました。
その時、すでに娘は大きくなっていましたが、過去の支援がうまく
・娘をよく観察する視点
・娘の想いに共感する聞き方
が 私には欠けていた、とわかりました。
でも、不思議と当時の自分を責める思いはありません。
あれはあれで精一杯だった、と自分を労りました。
これからは、学んできた知識を真の意味で活用できそう!
我が子は、もう成人を迎えました。
それでも、この講座の応用が効く場面は、
加えて私は子どもたちに関わる仕事もしており、
正直、聞くことに出会わなければ、
この歳でも、まだまだ変化する自分を楽しく思っています。
かつての私がこの講座を知っていたら!!
あの押しつぶされそうな漠然とした不安を、
大好きな「聞く」ことをベースにして、専門性を加えた、
こんな悩みはありませんか?
反応が薄く話が伝わっているのかわからない
何度言っても行動できない
やることがわからずパニックになってしまう
すぐに癇癪を起こし、暴れてしまう
生活の中の準備・身支度がひとりでできない
宿題をやらせるのに一苦労
グレーゾーンのため、療育が受けられず困っている
支援を受けたいが、人目が気になる
サポートしたいが、どこから手を付けたらいいかわからない
子どもの能力を伸ばすための声かけを知りたい
療育センターに行かなくても日常の中でできることを知りたい
この講座は、発達障害の診断が出ているお子さんだけでなく、グレーゾーンの子のサポートにも最適です。
うちの子、みんなとちょっと違う
…と不安な時にできることを学んでいきましょう。
ABA(行動応用分析学)を使って、
トラブルが起きる要因を分析
子どもの行動を理解した上で、手立てを考える
子どもの気持ちのケア
など2日間でコーチングの要素も取り入れ、ワークやディスカッションを豊富に問入れた内容になっています。
対象年齢は、3歳~10歳ぐらいまでです。
※但し『聞く』の要素の応用は十分に効きますので、どなたでもご受講可能です。
イラストも豊富なので 見やすい!
あるある!というトラブルの対処法についても「NGパターン」「OKパターン」に分けて取り扱っています。
朝、ダラダラしていて支度ができない
友達に物が貸せない
お友だちを叩いてしまう
やることがわからなくてボーっとしてしまう
おもちゃ売り場で「買って」と暴れる
などなど。
ちょっとしたコツで子育てがラクになる
1日目:発達グレーゾーンの基礎知識
ママがイライラしないための関わり方①
発達障害の基礎知識・分類・特徴
子どものプロファイル
ABAを使って手だてを考える
ケーススタディ
2日目:ママがイライラしないための関わり方②
子どもにあった手だて
子どもの心に安心感を育むコミュニケーション
グループコーチング
ABAの考え方は、育てにくいと感じておられるお子さん全般に 役立ちます。
よろしかったら、一緒に学びませんか?
発達グレーゾーン講座詳細
2026年7月1日・15日(水)
午前10:00~午後13:30
オンラインZoomにて
定員:3名 あと2席
オンラインはテキスト発送の都合上
締切を各開催日の1週間前、6/24とさせていただきます。
受講料
初受講:29,800円
再受講:24,980円
※ご入金後のキャンセルによる返金はご対応いたしかねます。
欠席の場合、振替はございません。ご了承ください。
設定日のご都合がつかないけれど、講座を受けたい!という方は開催リクエストをお寄せください。
日程調整の上、ご都合に合ったスケジュールで受講することができます。
発達グレーのお子さんのパパママはもちろんのこと、おじいちゃんおばあちゃん、お子さんに関わるすべての方に知っておいていただきたい内容です。
一緒に学べることを楽しみにしています。
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不登校の悩みがあっても親も子も自分らしく生きやすい毎日が送れる秘訣がお伝えできればと思っています。
メルマガ限定イベントの開催や、講座の割引などもございます!
最後まで読んでくださりありがとうございました。
오늘도 좋은날 :) あんにょーん☺︎
個人セッションは現在満席です。次回募集をお待ちください。
びーんずネットさんに私と娘の不登校の経験を取材していただきました!
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