夜遅く(AM 1:20)、人がいなさそうな時間を狙って洞窟風呂へ。
こちらは明るい時間に撮った写真
奥にライトが灯っている箇所が大浴場入口です。
よろづや(長野)さんでも椅子にギャッベが置かれていましたね。
りんごとオレンジのフルーツウォーター。
フルーツの香りがよく出ていて美味しかったので、何度もいただきました。
よろづやさんにもフルーツウォーターありましたね。女子は大好きです。
遅い時間は撤収されてしまうので昼間のうちにどうぞ。
りんごもあります。
自分が履いてきたスリッパには札を付けておきます。
仙仁温泉は、飾ってある絵も面白いんですよね。
脱衣所も木がメイン。
誰もいません。
内湯
内湯は昼間が断然おすすめ。
昼間だと日が射し込んで明るくて気持ちが良いです。
脱衣場の左側が内湯ですが、内湯と洗い場の間に壁が増設されていました。
メモするのを忘れましたがこの色と形はポーラかな?
一番左はクレンジングです。
※源泉分析表が見当たらなかったので2010年の自分の記事から転載
源泉名:ボーリング泉
泉質:単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
泉温:33.6度
湧出量:-
PH値:8.4
その他:無色、透明、無臭
露天風呂<
露天風呂は見学のみ。
洞窟風呂
露天風呂は混浴なので男女問わず湯浴み着の着用が必須です。
女性は不織布のショートパンツとラップ式の湯浴みを着用します。
ラップの湯浴みだけだとお湯でめくれ上がるのでショートパンツはありがたい。
洞窟風呂への扉を開けると少し開けたスペースになっています。
ここが男女が合流するエリアだったかな。
前回、源泉湯溜まりを見つけられなかったので
今回はチェックイン時にスタッフの方に聞いておきました。
とにかく最奥。
こんな所まで上っていいの?
と言う感じですが立ち入り禁止エリアはないので、上へ上へ上ります。
最後はかなり狭いスペースで、かつ先が見えないほど真っ暗、
さらに当然足も滑るので、正直お一人様にはおすすめできません。
私は同伴者がいましたが、それでも怖くてやめました。
こんなところで転んで頭打って救急車とか避けたい![]()
郡司さんなら上るんだろうなと思いながら退散。
とにかくすごい湯量です。
洞窟風呂は正面から左に12m、右に30mもあり、温泉が小川のように流れています。
一番深いところは1.2mだそうです。
温度は38度くらいでしょうか。ずっと入っていられる温度です。
ただ、こもっているのと閉鎖空間なこともあり、一人で夜に入るのは無理~
最奥の源泉湯溜まりまで行かなくてもお湯は岩盤のあちこちから湧出しています。
ゆっくり入るというよりは、洞窟を楽しむ感じかな。
※源泉分析表が見当たらなかったので2010年の自分の記事から転載
源泉名:洞窟仙人の湯
泉質:単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
泉温:34.2度
湧出量:自噴 ※ただし一部加温源泉の投入あり
PH値:8.4
その他:無色、透明、無臭



























