この新月を一言で言うと・・・
先入観や劣等感抜きに、
今の自分の意志をそのまま周囲の人にオープンにすることで、
今の自分の意志をそのまま周囲の人にオープンにすることで、
お互いの長所で短所をカバーし合える
パートナー(同志、ライバル)と出会い、
自分1人の力では行き詰っていたその先に多彩な可能性が開かれる。
そこから新たな展開がスタートする。
という新月です。
昨日は秋分の日でした。
今日はその翌日です。
秋分の日は、太陽が天秤座の入口(秋分点)を通過する日で、
昼と夜の長さがちょうど同じになる1年の折り返し地点になっています。
春分(牡羊座)で「種まき」をして
夏至(蟹座)でぐんぐんと「成長」し、
秋分(天秤座)ではその成果を「収穫」します。
秋分の日は、太陽が天秤座の入口(秋分点)を通過する日で、
昼と夜の長さがちょうど同じになる1年の折り返し地点になっています。
春分(牡羊座)で「種まき」をして
夏至(蟹座)でぐんぐんと「成長」し、
秋分(天秤座)ではその成果を「収穫」します。
今回の新月は
天秤座の中で最も重要な「秋分点」のすぐ近くの新月です。
なので、天秤座の主要なテーマである
「鏡に映した自分の姿を見る、知ること」
「それをオープンにして、人に見せること」
「他者の視点を積極的に受け入れること」
「かつ、自分の中心軸を絶対にブラさない」が
大切なポイントです。
新月は天秤座の「2度」にあります。
この度数には
「他者に心を開、その関係の中に踏み込む。
受け入れる強い力によって、大きく可能性が広がる」
という意味があります。
(松村潔著『決定版!サビアン占星術』より)
先入観や劣等感抜きに、
今の自分をそのまま周囲の人にオープンにする。
自分がやりたいこと、
できること、できないことを
包み隠さずそのまんま話す。
そうして返ってきた様々な反応の中に
次へ進むためのヒントがあります。
例え否定されても、ノーリアクションでも、
感情的に引きずられないことです。
わざわざそれを「選択する」必要はありません。
たった数個のネガティヴな反応のために、
今、歩みを止めるのはもったいないです。
オーディションのように開き直って
次々と可能性を試すべき時です。
水星が天秤座ノーアスペクトなので、
人の縁や情報の流れには、
どこか「玉石混交、前触れや脈絡なく」
という雰囲気があります。
その雑多な情報の中で疑念を振り払い、
最も輝く一筋のメッセージを
感情的に引きずられないことです。
わざわざそれを「選択する」必要はありません。
たった数個のネガティヴな反応のために、
今、歩みを止めるのはもったいないです。
オーディションのように開き直って
次々と可能性を試すべき時です。
水星が天秤座ノーアスペクトなので、
人の縁や情報の流れには、
どこか「玉石混交、前触れや脈絡なく」
という雰囲気があります。
その雑多な情報の中で疑念を振り払い、
最も輝く一筋のメッセージを
見つけ出してください。
「それいいね!」と言って想い共感し、
貴方にできること、できないこと
メリットとデメリットの両方を知った上で
賛同し、協力する人が必ずいます。
「それいいね!」と言って想い共感し、
貴方にできること、できないこと
メリットとデメリットの両方を知った上で
賛同し、協力する人が必ずいます。
貴方の手には、同時に
相手がどうしても手に入れられなかった
なおかつ、最も重要なピースがあるかもしれません。
そこに強い絆が生まれます。
「この人」でなければ、
「自分」でなければ成立し得ない
対等で理性的なパートナーシップ。
ここから、自分1人の力では行き詰っていた
その先への展開がスタートします。
新月と火星が協調的な60度を作っているので、
そのパートナーシップには、
双方の向上心や行動力を刺激する情熱があります。
「同志、ライバル」という言葉が浮かびます。
馴れ合いではなく、いい意味での厳しさとメリハリがあります。
理想や信念を語り、時に議論し合う。
あるいは、複数の人に意見や相談を求めることで、
精神的に高め合う上昇気流ができあがる関係性です。
大切なことは、上にも書いたけれど
包み隠さず今のそのままの自分を伝えることです。
包み隠さず今のそのままの自分を伝えることです。
「人と比べて恥ずかしい」
「かっこ悪い」と思う必要はありません。
「かっこ悪い」と思う必要はありません。
「1人で全部やらなきゃ」
「完璧にしなきゃ」
というのも捨ててください。
1人だけでうーんうーん悩むのは、もうおしまいです。
十分に頑張ってきたからです。
自分の足りない部分が見えてきたのは、
1人だけでできることを全部やり終えたからです。
それを補うために助けを求めることは
甘えでもなんでもありません。
自分の足りない部分が見えてきたのは、
1人だけでできることを全部やり終えたからです。
それを補うために助けを求めることは
甘えでもなんでもありません。
誰も完璧ではなく足りない部分があるから、
人と出会い、協力する意味があります。
だから、自分の持ち得る情報や能力や本心を
盛ることなく(笑)率直に堂々とオープンにしてください。
それが、貴方に相応しいご縁を運ぶ条件になります。
積極的に相手の意見に耳を傾けてみてください。
「貴方は◯◯な人ですね」
「◯◯が優れている、◯◯という特徴がある」
「◯◯が優れている、◯◯という特徴がある」
そういう、人が教えてくれた新しい自分を
「これも自分なんだ!」と
素直に受け入れてみてください。
「〇〇をやってみたらどう?」
「この人を紹介したい」という助言には
ポーンと乗ってみてください。
それは自分では思いつけなかった
どうしてもやろうとは思えなかった
重要なキーかもしれません。
どうしても行き詰まっていたのは
貴方の努力や経験が足りないから
ダメな部分があるからではなく、
待ち侘びた喜びと共に必要な人と出会い、
お互いの長所によって
お互いの短所を補完し合うためです。
1人ではできなかった、
2人(以上)ならできることが
ここから始まります。
