この記事の続きですよ。
2年ぶりに再開したのか?
について。
2年前の話を。
「めっちゃ稼ぐにフォーカスしてどんどん進んでいったのに
どうして稼ぐことがしんどくなっていたのか?」
について書いてみたい。
2年前の私は焦っていた。
数秘術1本で作り上げるビジネスの売り上げは順調だった。
起業1年目で月収7桁を達成し上へ上へと自分を誘う。
(今考えたら不思議だけど当時は起業女子ブームで
売り上げ上がっている人=すごい&ドヤな世界だったんだよね♪)
私も、完全に
いちびって(調子に乗って=関西弁)おりました。笑 ♡
てか、太ってるー!www
売り上げが上がるのはとてもとても嬉しかった(売れてる起業家の仲間入り?笑笑)。
私の提供する高額商品が売れていくのは嬉しい気持ちとともに信じられなかった。
その2年前の私が
こんなところに居られるなんで一体誰が想像できただろう?
しがないサラリーウーマンで。
会社で評価されてなくって(今思うとそんなことなかったんだけど。笑)
仕事ばかりが忙しくお給料も全然伸びないのに自分の腕に自信がなくて
会社をやめられないそんな女子だったのに。
外見も地味。
髪を振り乱して頑張っていた。
そしたらいつか誰かが認めてくれるだろう。
神様が見かねてプレゼントをくれるだろう。
くれなかったよね、落ちてこなかったよね。
それに気づいてサラリーウーマンを卒業した。
自分でビジネスを組んでいく起業は私に合っていた。
水を得た魚のようにがむしゃらに泳いだ。
そしてそれが売り上げという形で評価&認知され広がっていった。
でも。私は焦っていた。
全てを一人で担って行かないということに。
サラリーマンだと誰かの言うこと聞いてたらいいけど、起業だと
そんなことを言ってくる人がいない気楽さとともに
全部自分で考えてその責任を担って。
私は自分がこのままどうなっていくんだろう?
順調にこのまま進むんだろうか?(何としても進めたい!)
と言う不安が結構あった。
のときにモゲさんにお世話になりました。
2年前の写真、なつかしー!
モゲさんの話は斬新でかつ大胆で
モゲさんの言った通りにやっていくと売り上げがどんどんのびた。
奇跡みたいだった。
だからこう言う書き方ちょっと不謹慎かもしれないんだけど
「簡単すぎて怖くなった。」
いや、
今なら簡単にビジネスの売り上げを伸ばしていきたいし
それでいいことは私のメンタルがそうわかっているんだけど
当時の私はもっともっとガチガチで視野が狭くて自分だけが正しくて。
売り上げを伸ばしたい、
そのために受けに行ってるにもかかわらず
(当時から高額です。笑)
お金の入り方に強いこだわりがあって。
頑張って頑張ってようやく入ってくるお金、それとともに
「やっぱ私すごいよな」って体感できるお金じゃないと嫌だった。w 笑
そう。
私は自分が『コントロールできていない(=成果だけ先走り)』な
この状況が怖かったから
ここで嫌だという感情を感じていた。
【売り上げが伸びている】ということは、
当時の私がまだ、
理解できない&言語化が追いついていない状況が先に出て来ているだけで
(現実がちょっと未来を行っている。未来が先に来ている)
わからないなりに私はそのまま進んでいれば、このタイムラグは一致してくるんだけれど。
そんな経験、ましてやビジネスでは初めてだったから「もたなかった」
そして、もう一つ。
たくさん稼ぐと(当時思ってたのは月商7桁)収入に比例して
心も穏やかになってくるものだと思っていた。思い込んでいた。
世の中、不満が一つもなくなって
朝起きるときに不安やドキドキを感じることがなくなって
(当時はすごいありました。今はない!これは藤本さきこさんのノートブックのおかげ!)
焦ったりすることもなくなって。笑
これ以上書くと頭イタイ子になるからここら辺にするけども。笑
これを本気で思っていた。
「そこ」に行きたくって頑張っていたのに「そこ」に近づいたら
「それ」はなさそう(指示語が多し。w)
で、当時の現状。
売り上げは伸び続けるが、心の不安も伸びる。w
心の中は、
「なんで?なんで?なんでおかしいやん」
状態だった。
ここは当時、モゲさんにも相談してて
モゲさんの話を聞いてもしっくり来てなかった。
たぶん、アドバイスはくれていたんだろうけど受け取れなかったんだと思う。
その結果、私は自分がなぜ売り上げを上げ続けるのかわからなくなっていた。
なのに今の売り上げを落とすことも怖くてできない心境にあった。
そんなとき、提案されたイベントで
私はモゲさんのセッションをやめることを決意するのである。
先に言っときます。次がいちばん書きたくない、恥ずかしいやつです。笑
あ〜、ほんとやだ。でも書きますね。
書かないと私として進んでいかないので。
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