の続き、の前にもう一度これを言っておきたい。
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これからリアルに書いている話の中で
もしかしたら登場人物や団体が特定できそうな事態が出てくるかもしれませんが。
で、当時の私の気持ちを書くことはその人に対していろいろ感じているんですけど
それは「その人に向けて言いたい」ことがこの内容記事の趣旨じゃないですからね!
「そういう考え方をしてるからそれ以上、上に進めなかったんだよな!以上!」
と言う自戒を込めてそのままを書いていこうとしているので
そこのところご了承くださいまっせ。
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モゲさんがセッション中
「じゃあさ、何か楽しいことやろうよ」と言われた。
って、提案されたのが
私の数秘術講座生&修了生とのディナー会。
この話聞いたとき、私、すっごく心臓がドキドキした。
ほんとにすっごく。
なんでかわからないんだけど(あとでわかるんだけど。笑)
で、その日のセッションはお昼で
ちょうど夜が空いているから夜しようということで。
そしたらさ!今日の今日なのにすぐに4人集まった!
みんな、何としても来るという。
(私のメニューはなかなか来ないのに!w)
その集客力がまず悔しかった。笑
けど「まあいいや、楽しもう♪」と思って、その時間がきた。
そーーーーーーーしたらば、
やっぱ、すごいよね!!!!
モゲさんの、場をあっためていく力というか
巻き込むエネルギーというか。
みんな、バンバンバカ、今の現状
(自分で気づいてはいるが言語化できない部分)を当てられるから
もー!ものすごく頰も紅潮して、目もキラキラして。
「モゲさんすごいなー!」と思うと同時に
ちょい、てか、かなりジェラシーw
で、宴が進むとともに
モゲさんのクロージングもうまいんだけど 笑
参加者の一人がセッションを受けるっていう話になったとき
私の心の何かが切れた。w
(ここ書いているのがほんと、自分のちっさい器を晒すから
一番恥ずかしいっっっっw でも書いていくと決めたから書いていくよ)
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モゲさんが、この企画を考えてくれたとき
私はこんな風に思っていたんです。
なんていうか、普段なら一見さんお断りなモゲさんを
私がセッションを受けているということで会えてしまうスーパーラッキー。
それとモゲさんも私がクライアントである手前、
生徒さんの前で私を立ててくれるんだろうな〜て。
(あー!もうほんま、こっちが赤面やけども。wwww )
私はお互いからこのつながりを「感謝」されると思ったんです。
で、それをその気持ちをもっとストレートに出してくれて
そんな私の配慮をおもんぱかってくれると思っていたんです。笑
でも、実情は、違ったー!
私をさし置いて、双方で盛り上がってる。w
今思うとさ、モゲさんは企画してくれた手前、
みんなを喜ばせてくれようと、職務を全うしてくれているだけなのに、
私が偏った見方してるから
「お客さん取られた!」
って思ったんだよね。
「メンターなのに私のお客さんとった」ってね。ww
私があれだけ頑張ってこなしている集客を
いともあっさり私の目の前から。
満面の笑みで。
しかもそのときはすっごい腹たっていたからでここ最近まで忘れていましたけど
モゲさんからは事前に
「もしタイミングが合えば僕のセッションに誘ってもいいですか」って聞かれて
「いいですよ〜♪」と書いていた私がいた。w
ショックだった。
信じられなかった。
悲しかった。
何が悲しいかって、その場で私が誰からも必要とされていないということ。
私はただセッティングした人だった(たぶん)。
誰も私を忘れていた(実際は知らんけど 笑 そのときはそう思っていた。)
んで思った。
このみんなのゲンキンさを目の当たりにしながら
「 稼ぐのにはこんなことも我慢しなあかんのなら、私はもうやめよう」と。
ははっ。
今思うと、そのゲンキンさもゲンキンさではなく
みんな、一生懸命自分の人生を豊かにしようと
(鼻息荒く。笑)していただけだったのに!
私は生徒さんの売り上げをもっと、伸ばしたかった。
それをモゲさんにも相談していた。
本当に伸ばしたければ、
モゲさんからでも私からでもどっちでもいいはずなのに
私経由で伸ばしてあげたい(傲慢ww)、って固執していたんだった。
でもここら辺は全て、あとになってわかる話。
当時は静かに←怖い。笑
モゲさんのセッションをやめることを決意した。
いや実際、稼ぐのがしんどくなっていたから
その決定打をいただいただけだったと見ることもできる。
そして、モゲさんにこの気持ちを伝えたいけど
そのためにまたセッション代払うのシャクだ、って w
それで「それは正岡さんの問題でしょ」って言われたら怒りで 笑笑笑
立ち直れないと思ってやめた。
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2年後、このことを伝えたときにやはり言われる。
でもほんとそのとおりだった。
2年かけて私はとても大切なことを学んだ。
私はモゲさんの元を去った。
そうして私の売り上げと気力と今まで一生懸命保っていたモチベーションは
ゆっくりと、けど確実に落ちていった。
売り上げと比例して。
でもそれで気づいたこともあった。
起業絶盛期は、
「起業と家庭なら起業をとる!それくらい私はこの成功に命を賭けている」
と豪語していた私に、ダンナさんはとても暖かく迎えてくれた。
「トモが再び頑張れる英気が養えるまで、俺が頑張るからゆっくりし」って
何一つ文句を言わずに、頑張って働いてくれた(くれている、今も。)
私は心のどこかで「稼いでないと愛されない」と思い込んでたフシがあるから
こんな、稼いでない、なんの取り柄もない私を、こんなに暖かく受け入れてくれるなんて
と、心の底から感謝した。
そしてほんとに言葉どおり、人生で初めて「ゆっくり」した。
ダンナさんのふかふかの愛情の中で、ぬくぬくと専業主婦を全うするのである。
「これはこれでいいもんだな〜♪ こんな人生もありだな〜♪」と。
横目で、いろんな人が影響力を発揮しているのを焦りつつも見てみないふりをして。
ほんま、モゲさん&生徒のみんな&そして、自分自身、
みんな舐めててごめんなさい!!!!!
と改めて謝っておきます!
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