Heavenly Blue -空よりも青く- -2ページ目

”命日”に立ち会ったはなし。

毎日いろんな方と向き合っていると、

当たり前ながら、いろんな出来事が起こるわけで…


日曜日にセッションさせていただきました

阿音。さんが、すんばらしい記事を書いてくださってたのでシェアさせていただきます✨


と、言うわけで、死体の弛緩を体験するサポートを経て命日に立ち会ったわけです。


身体のチカラを抜くということ。


正味な話、入っていることに気づけないと、もちろん抜くこともできない訳で。とはいえ、入っていることに気づいていないまま頑張っちゃってる方が多いので、この季節の移り変わりに不調が出てくる訳です。




まぁ、肉体と精神に大きなつながりがあるのは、古来から言い伝えられてる通りですよね。


【病は気から】


で、精神サイドのお話は夕馬さんが記事にしてくださってるので私は肉体側のお話を。


夕馬さんのブログ



と、言いましても私自身は何も特別なことを阿音。さんにさせていただいた訳ではなく😓


冷めてるわけじゃないのです。

ただ、いつも通り「この感覚分かりますか?」を繰り返し確認していき、チカラが入っていたところを緩めるサポートをしながら、筋肉を伸ばして「繋がってるの分かります?」をしていった結果、阿音。さんは全身及び、内臓の強張りを解くことに成功され、めでたくご昇天された次第です🤣


身体の可動域に制限をかけるのは、

基本的に強張りです。


“そっち向きに腕を伸ばすと痛い”

“ここを伸ばそうとするけど、これ以上関節が伸びない”


こういう時は、だいたい動かしたい箇所に対して働く筋肉(肉体側)と動かしたい筋肉(認識=精神側)にズレがあるからです。


なので、動きたくない筋肉(もう既に力んでいるから)を、無理矢理に引き伸ばそうとする意思で解そうとしても無理なんですよね。


そんなんしたら、千切れるって!(by 筋肉さん)


みたいな。

私はそのズレを調整する役割をさせてもらっているわけです。


今回の件では、阿音。さんは自分で緩めることはできなかったにしても、肉体の声に耳をすませ、私のアプローチに身体を預けてくださった結果、命日を迎えられたのだと思います。


もし、同じような体験をしてみたいという方が、おられましたら喜んでお手伝いしますし、可能であれば心と身体の両側から、ご自身の本音に耳をすませていただくと、より広大な開放感を得られると思いますよ😊


心の声を聞く旅は、夕馬さんが伴走してくださるので、気になる方はこちらからどうぞ😊


夕馬さんのブログ【京都不思議空間】