● 家族旅行で鹿児島へ ~三浦家ガールズチーム鹿児島の旅その1
こんにちは 三浦真弓です。
3月に家族旅行で鹿児島へ行きました。
遅ればせながら、そのレポです。
遅ればせながらも書こうと思ったのは!
鹿児島、とても良かったんですよ。
名古屋からは、セントレアの夜の便にて
鹿児島空港へ。
セントレアには、お仕事終了してからの
各自集合だったので
夕飯用のおにぎりを購入。
尾翼にハートが付いた
かわいい飛行機が、隣に駐機しておりました。
で、鹿児島空港着(はやっ 笑)
「ここぞ、鹿児島空港!」
というものは見つけられなかったのは
夜で、暗かったからかな…
高速バスにて
鹿児島市内方面へ行きます。
どこで降りるの?
鹿児島中央駅?天文館?
どっちどっち…
お正月に、息子が仕事で全員揃わなかったことから
子どもたちが企画してくれたこの旅。
いよいよ出発!と言う日になって
息子の体調が悪くなり、夫が看病のために残ってくれて
ガールズ旅になりました。
それは仕方ないとして…
旅の段取りは全て息子がしてくれていて
出発前までに、乗り物やホテルの
予約関係QRコードなど送られてきて
それは助かったんだけど
どこで降りるんでしょうか…笑&汗
鹿児島中央駅でおりても、ホテルまで徒歩で
15分ほどらしい。
それなら、鹿児島中央駅で降りよう!
降りて歩き出すと
こんな素敵な景色が。
名古屋で行ったら、栄みたいな場所なのかな?
歩道を進んでいくと…
誰かいますねぇ
大久保利通像でした。
鹿児島というと、西郷隆盛さんの方を
先に思い出しがちなんだけど
大久保利通さんも、
日本の近代化に力を尽くされたんですよね。
この鹿児島から…
大河ドラマ『西郷どん』をみていたとき
西郷「ちょっと、京まで(京都まで)行ってくるわ」
と言うセリフが何度もあって。
最初のうちは、ボーッと見ていたけど
何度も、そのセリフが出てくるのを聴いて
「ん?九州新幹線もない時代に、歩いて、だよね。すげー」
となったのを覚えています。
それくらい、当時、この国を
と思ったと言うことですよね。
このセリフは違う人でしたが…
歩道を歩いていると、こんな人たちが![]()
イギリス艦隊が鹿児島湾に来たときに
びっくりして、港へ見に行った地域の方々のようです。
こちらは1858年の様子。
まだ、江戸時代ですねぇ。
樺山資紀(かばやますけのり)さんと、黒田清隆さんの像。
この方たちも、薩摩の方なのかー!
(今ごろ…汗)
樺山資紀さんは、詳しく知りませんがm(_ _)m(すいません)
黒田清隆さんは
第2代内閣総理大臣を務めた方。
近代日本を作り上げていった方々のいらした土地なんですね。
こちらは
桜島が噴火したときに、その絵を描こうと
駆けつけている黒田清輝さんの像。
黒田清輝さんというと、この本の表紙の絵が
有名かと想います。
この方も、鹿児島出身だったんですねー!
次女が、受験に日本史を選択していて
まぁまぁ詳しいので
話を聞きつつ歩いておりました。
そして、ホテルに到着。
初宿泊「変なホテル」
愛知県の蒲郡にもあるのは知っていて
前を通過したこともあるのですが、
宿泊するの初めて。
フロントは、ウワサ通りの方々が
出迎えて下さいました![]()
お部屋は「変」なことはなく、普通にホテルです。
お風呂を終えて、翌日の計画などを立てつつ
デザートタイム。
おやすみなさ~い。
といっても…
このあたりは繁華街なのでしょうね。
ずっと、道路で人の声や車の音などしていたし
外を見ると
タクシーが何台も停車していました。
寝られないほどの騒音、というわけではないけどね。
そして、おはようございま~す
朝食付きでしたので、レストランへ。
私は鯛茶漬けに。
次女ちゃん選択の、おにぎり定食もおいしそうだー!
デザートに豆乳プリンが付いていました。
さぁ!鹿児島のまちを楽しみます。
この日は、まず、午前中は
天文館界隈の美味しいもの巡り予定。
目の前の道路には
市電(という?)が走っていました。
ホテルの目の前にはローソン。
ん?
今、立っているところにもローソンあるんだけど…
微妙に色が変えてある…
道を挟んで同じ位置にローソンがあるわけ
どなたか、ご存じでしたら、教えてくださいませ。
道を渡って、街中を歩いていきます。
この道にはアーケードはないけど
名古屋で言えば、大須みたいな?
いや、今池界隈かな
お店がいっぱい立ち並んでいて
面白そう。
最初のお店に立ち寄ったのはこちら!
鹿児島のおいしいものを堪能したよ~
鹿児島はおいしいものがありすぎる!食い倒れ編 ~三浦家ガールズチーム鹿児島の旅その2


























