● 「真珠婚・おかげ参り」ってそもそも!?…~その3感想あれこれ編
こんにちは 三浦真弓です。
2025年11月22日(土)に
伊勢神宮にて開催された「真珠婚式」に参加しました。
行って良かったなぁと、レポを書いております。
そもそも、真珠婚に申し込む…のは
夫にも説明しないと行けませんからね。
我が家的な様子を、私視点でお届けしてみます。
まず、曜日の確認。
いい夫婦の日、ということで、毎年、11月22日に開催される。
今年は、土曜日!
通常なら、あら、土曜日で良かったとなる家庭も多いでしょうが
今の夫の仕事的に
土曜日は、ほぼ、出勤日。
休みが取れるのかな…と思いましたが、
おやすみがとれるようです。
よかった~
せっかくの記念のイベントですしね。
で、申し込み。
真珠婚サイトはどこかな…
なるほど…
このサイトを見るまでは、私は、真珠婚おかげ参りは
お伊勢さんのお参りの1つだと思っていました。
たとえば、
七五三のお祝いだったり、受験合格祈願、厄除け祈願、
車を買ったから交通安全祈願とか
そういうものと同じように、
お伊勢さんでは真珠婚のご祈祷があるのかな
と思っていたのですが、
伊勢市商工会の中にある
「真珠婚国際協会」さんが
主催されている会なんだな…
なるほど。
それは、特に問題なし!
コースには、日帰りコースと、
前日から志摩観光ホテルに宿泊するコースがございます。
志摩観光ホテル![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
こちらは、宮内庁御用達ホテル![]()
![]()
![]()
いいですねぇ![]()
こんな機会でもなければ、泊まることもないよね?
宿泊コースでも、いいかも~![]()
ちょっと、気になったのは
真珠婚パーティが催されるとのこと。
ま、そういう企画の宿泊なので、それは、そうでしょうが
パーティ、楽しいのかな…
例えば、同じ年に結婚した友人夫婦がいて
一緒に行こう!だったら、楽しいカモだけど
初めましての結婚30年の夫婦が集まってのパーティは
楽しいのかどうか…
お料理は美味しいに決まってるけど
どうなんだろ…
と、ぼんやり考えていたら
「朝、行けば、よくない?泊まらなくても」
だよねぇ。
ということで、朝イチの近鉄特急で行くことにして
日帰りコースにしました。
近鉄名古屋駅を7:10に出発した賢島行きにのり
五十鈴川駅で降りて
バスに乗って、内宮前に9:10頃にはつきました。
集合には、間に合いますよ。
ということで、
日帰りコースで申し込むことにしました。
「申し込んでおくね~」
と申し込みサイトに色々書き込んでいたら
最後に、
申し込みの理由だったか意気込みだったか…
ちょっとしたコメントを書き入れる枠が。
参加出来るかどうかは抽選なので!
単なるくじ引き抽選なのか、
この申し込み理由に寄るのかわかりませんが、
ここは、通りそうな文章を…と思いつつ、書きました。
通って良かった![]()
「ご参加いただけます」
のメールが届き、
参加費を振り込まなくては…とメールをよく見たら
「ご主人の名前で」お振り込み下さい。
ほぉ![]()
「・・・と言うことなのでよろしくね♪」
と、メールを夫に転送しました![]()
これを、どう思うか。
妻側の方が、稼いでいる家庭だとしても
ご主人の名前で振り込むことになります。
まぁ、今は、インターネットバンキングでも
振込時に名前を変更することは出来るので
そんなに問題視しなくてもよいのですが、
こういう姿勢が気になる人もいますよね。きっと。
真珠婚式の日にちが近づいてきてからのメールでも
「どちらかが参加出来なくなった場合は、参加出来ません」
と、書かれていました。
夫婦揃って、11月22日に伊勢神宮へ
足を運ぶことができることが、
大事なイベントと言うことですね。
参集殿での会の中で、
夫から、ペンダントをつけてもらう時間があります。
普段、こういうアクセサリーを女性に…とか
自分自身もつけている人なら慣れているでしょうが
50歳を超えているであろう、会場の多くの男性は、
チェーンの着脱部分と言いますが
プレートやら引棒のあたり…
を開けるにあたり、
貫禄のある指と、
コレまで駆使されてきた視力のために
結構、ご苦労されておられました…![]()
まぁ、スムーズに出来ちゃうよりも
おっと?…と言いながら
時間をかけてつけてくれるのも
良いのではないでしょうか…
(評論家的な発言!?笑)
そもそもの、真珠婚のキャッチフレーズが
「30年目のプロポーズ」
男性から、女性へ…
という感じの企画ですもんね。
会場でインタビューを受けられていたご夫妻などは
「妻に苦労をかけた」みたいな発言もあったような…
我が家的には、どうなんでしょうか…
夫や家族に尽くしてきた系でもないしな…滝汗
なんなら、私が夫に何か感謝を伝えた方が
よいのかもしれん…
などなど、30年を振り返りつつ
食事に出かけたのでしたっ
30年を祝う、ステキな企画ですが、
「コレって、男尊女卑的な!?」
「男女の役割を、固定してないか?」
みたいな怒りが込み上げるかも知れない場合は
こちらに参加せずに
各ご家庭で、記念の日を祝われても良いかと思います。
次回は
たまたまランチで入ったお店が!そこに入って良かった!
をお届けします。
真珠婚・おかげ参り」後に入ったゑびやさんが!!…~その4ゑびやさん!そうだったのか編
最初から読みたい方は、こちらから






