● 神回だった!七話 ~『じゃあ、あんたが作ってみろよ』
こんにちは 三浦真弓です。
今季、一番楽しみにしているドラマ
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』
竹内涼真ファンを卒業しかけていましたが(笑)
このドラマは、本当に適役だと思います。
(涼真くん自身の人生について、三浦が語っている過去の記事はこちら)
悩める好青年♪ こういう時期大切です。親は根掘り葉掘り聴かないでね。
何度も見るなかで
つい、
とり天まで作ってみました(爆)
普段、鶏肉は
唐揚げかソテーにすることが多いです。
でも、とり天も美味しそうですしね。
作ってみたというわけです。
おかげで、料理のレパートリーが増えました![]()
で、昨夜の七話。
(ここから、ネタバレが含まれます)
そして!
さっきまで、8話って書いていたけど、
フライングだった。
18日放送分は、7話です。
いつも、いい話だなぁと思って見ていますが
色々な角度から「神回」でしたね。
特に、今回は、ドラマ内で
涼真くんの姪っ子にあたるお子様(真鳥ちゃん)のこと。
真鳥ちゃんは、女の子だけど
人形遊びよりも、キャッチボールが好き。
スカートよりも、ズボンが好き。
赤色よりも、青や黒色が好き。
それを、真鳥ちゃんの親(涼真くんの兄夫婦)は
認めてあげていて
その気持ちを大切にしたいと考えている。
なので
「女の子は~」と性別で色々言ってくる実家とは、
距離を置いている…
というところ。
実家では、1年生になるにあたり、
「女の子だから、赤!」
と、赤いランドセルを用意していました。
ま、昭和の人は自分の小学生時代は
こんな感じですものね。
でも、今は、カラフルなランドセルのある時代ですし
誰が、どの色を選ぼうと良い時代です。
(といっても、勝男の実母みたいに、子ども本人の意志を無視して
選んでしまいそうなジジババ、パパママはコレをみてね)
子ども本人の意志を大切にしてあげたい!
ということ、ステキですよね。
女の子でも、キャッチボールしていいんだ!
それはそう。
だけど、
男の子が、キャッチボールしてもいいんだよ。
ライダーものが好きでもいいんだよ。
最近、ジェンダーレスを気にしすぎて!?なのか…
男の子が、今まで男の子っぽいといわれてきた遊びをすると
「そんなふうに遊ばなくてもいいのに…」
「ままごとしてもいいのに…」
と、残念がる保護者さまを見かけます。
男の子どもが、
男の子っぽい遊びだからそれを好きなのか、
性別に関係なく好きなのかは
わかりませんよね。
「性別関係なく育ててきた!」
といっても、
ままごとをしたいと思うかどうかは
また、別の話です。
今、楽しそうに遊んでいるのであれば、
それを、
親やまわりの大人が性別で遊びを区分けして
「女の子らしいから…(よい、悪い)」
「男の子なのに…(よい、悪い)」
みたいに、いちいち、判断しなくて良いかと思います。
気をつけるとしたら、
ドラマ内にあったように、子どもが
「男なのに、○○だ」
「オンナなのに…」
みたいに、性別でくくって、意見を言おうとする場面。
本当にそれは、性別によるものなのか、
本来は性別に関係ないのに、
これまでの性的役割から、そのようにみて発言したのか。
そこに違和感があったら
「その発言は、どうなの?」
と聴いてあげることが大事だと思います。
最初は、九州男児の勝男(涼真くん)が
亭主関白ぶりを発揮して
鮎美(夏帆さん)に
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」
と言われるドラマかとおもっていたのですが
奥が深くていい!!
火曜日が楽しみ。
勝男の悪気がない、なんなら、鮎美をもっと素晴らしく?育てようとして
エラソーな発言をしちゃってる1話は
今でもみることができます。
(3話まで無料でみられます)
見てない人は、是非見よう!
原作のマンガも読んでみるか…






