● お家で出来る性教育のオススメ絵本 5~8歳編
こんにちは 三浦真弓です。
家庭で、性の話をしたいな…と考えていらっしゃる保護者さま
増えていますよね。
とりあえず、何か、絵本で自分も勉強してみようかな…
と言う方にオススメの3冊です。
まずは…
『あなたのからだをだいじにするほん』
マイメロディのイラストがかわいい。
そして、1ページごとの文章量も多くなく
親が読んであげても良いし
ひらがなが読めるようになったら、
お子様が読んでもOK。
次は
『だいじだいじどーこだ』
産婦人科医の「えんみ先生」が書かれた本。
先に紹介した、マイメロディの本よりも
もっと、文字数が少ないです。
プライベートゾーンの大切さと
もし、そこを「みせて」「さわらせて」
なんて人に出会った時に、どうしたらよいか…
親子で練習が出来そうな、そんなページもあります。
次は
『げっけいのはなし いのちのはなし』
おおいしまなさんという、保健師さんが書かれた本。
お母さんの月経の話から、次の命に至るまでのお話。
途中、SEXの話も出てきますが(イラストも)
やさしい色使いのイラストで
年齢が低いお子様の心にもやさしい印象です。
お子様の年齢が低いうちは、毎日の生活の中で
体の話をする場面も多いと思います。
わざわざ「性教育!」とならなくても、
保護者さまがお持ちの知識を、少しでもお子様に伝えてくだされば
カラダのことにも興味を持ち
自分を大切に出来る、そして
お友だちのことも大切に出来る行動に
つながります。
お子様に、性に関する本を用意されるときには
保護者さまが、まずは、中を読まれてからにしてくださいね。
お家で出来る性の講座でも、5~8歳編では
オススメ本のご紹介も致します。
*各年齢別詳細はこちら
5~8歳編・家庭でできる性の講座
9~12歳編・家庭でできる性の講座
12~15歳編・家庭でできる性の講座
15~18歳以上編・家庭でできる性の講座



