● 日本の文化を学ぶ〜とか、そういうこと以上に!
こんにちは 三浦真弓です。
いよいよ新学期!
「高校2年生から目指す、大学受験!」
みたいな案内が
塾や通信教育の会社などから届くようになっていますよね。
新しい学年になるきっかけで、新たに
意識を持って、学んで欲しいな〜という
想いにもなりますよね。
高学年の子どもたちはそれで良いのですが、
低学年の、まだまだ体を作っている最中の
子どもたちは、知識を入れること以上に、
この先も学んでいける体づくりも大切です。
子どもは、野山を駆け巡って遊ぶのが普通〜という時代には、
わざわざ「からだ作り!」なんて心配はしなくても
よかったのですが、
今は、意識していないと、体づくりがおろそかに
なってしまうのでは?
と、少し、いや
めっちゃ心配になります。
年始の行事・文化、みたいなことで
するといいよね♪
とお伝えすることが多かったかるた遊び。
最近では、ゲーム機をぐっと握りしめて、
遊ぶ子どもたちのことを考えると、
手首や肩、体のことを考えて、カルタ遊びをしよう〜!
と、オススメしたいと思います。
この写真では、一見、学び系のかるたばかりですが(汗)
キャラクターがついたかるたでも良いですし、
ご当地かるたでも良いと思います。
名古屋弁かるた![]()
子どもたちの、まだまだ発達していく
体の機能を考えたら、
アナログ遊びはとても大事で、
それには、かるた遊びをしてもらえたら、
とても良いと思います♪
文字の読めるお兄さんやお姉さんを
巻き込むこともできますしね。
お正月は終わりましたが、春休みにも
やって見てください。
低学年のうちは、遊びながら、
体も育てて欲しいと思います。
そういう話をお伝えしています。





