● 親の想像を超える、新年の夢・目標を子どもがもったら、どんなリアクションをしますか?
こんにちは 三浦真弓です。
新年を迎えたときに
お子様と、今年の目標や、夢の話など、されました方もあるでしょう。
冬休みの宿題の場合もありますね。
「今年の夢や目標を考えよう」
みたいなこと。
さて、お正月から3ヶ月たって
新年度がやってきます。
お子様は、新しい学年、学校にどんな想いを持っているかしら。
夢や目標を語るのは自由なので、
何でも楽しく出てくるといいな~
なんて思うのですが、
出てきた夢や目標が、親の想像や理解をを超えるものだったとき、
どんなリアクションをしますか?
今でこそ、いろいろな「プロ」がありますのでね、
なりたいモノがあれば、なんでもなれば!?目指してみれば?という
そういう想いの保護者様もいらっしゃるかと思います。
かつて、まだ、日本に、プロサッカーチームがなかったときに
「将来は、プロサッカー選手になる」
と卒業文集に書いていた、長谷川健太さん。
2025年まで名古屋グランパスの監督で
頑張っておられた方ですね~。
全国高校サッカー選手権大会の時期になると、思い出します。
なので、過去にも記事を書いていました![]()
日本にプロサッカーチームがなくても、
大学でも、実業団(当時)のチームでも、
努力し続けていたんですね。
Jリーグができたときは、本当にうれしかったじゃないかなぁ![]()
(私もですが 笑)
親が知らない仕事だから、知らない会社だから、
ということだけでなく、
「そんな仕事、あるの!?」
「どうやって、そんなことが出来るの?」
みたいなことも、親の立場から見たら、あるとは思います。
でも、今は、そうであっても、
子どもが、成長したときには、
その夢や目標が、実は、めっちゃ簡単にかなう世の中に
なっているかもしれないですよね。
同じサッカーでもう一人。
三浦カズ選手。
高校に入学したモノの、1年生で中退して、
単身ブラジルへ![]()
どうします?
お子様が
「サッカーの技術を身につけたいから、ブラジルへ行きたい」
なんていったら。
もちろん、費用のこともありますから、気軽に
「いいよ~」
といえるかどうかは、別としても、
費用に何の問題もなかったとしたら
「どうぞ~ブラジルで、一人暮らしだけど、いってらっしゃ~い」
って言えますか?
子どもの夢を応援するって、
もちろん、応援はするのですが、
どんなことでも100%、それいいね!といえるのか。
親の度胸とか、器量とか、試されるような気が、少しします。
せめて、
「そんなの無理無理」
「あなたにできるわけないでしょ~」
みたいな、否定することはしないようにしたいですね。
可能性は無限大だと思いますよー!
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