● 「小さいうちから始めておかなかったから、いけないんでしょ?」という方に。
こんにちは! 三浦真弓です。
子どもの能力の話になると、
「小さいうちから、こんなことをしていました」
が話題になることが多いですよね。
お子様が興味関心を持ったときに、必要なものを提供できれば、
いつからでも伸びるのです。

「もう、中学生になったから、塾にお任せ〜」
それもOK。
我が子の、少し苦手かも!?という分野を見つけてもらい、
必要な力を伸ばしてもらえたら良いですね。
しかし、
家庭での生活の中で、できることもたくさんあります。
我が家の息子も、テスト勉強の話になると
「え。。。英語ですか(°_°)」
こんな対応になっていました。
ただ、合唱コンクールの歌をyoutubeで見だした頃から、
youtubeに流れている、英語の歌も、
時々、聴くようになってきました。
映像は相変わらず、電車関係だったりしましたが、
後ろで英語の歌を流していることも。
こうしたことをきっかけに、
英語に関心を持てるようにもなっていきます。
また、今は、
カレンダーが話題になる時期。

「来年になると、同じ日にちの曜日は、前にずれるんだった?後ろだった?」
そのような話題が出ることもありますよね。
1年は365日。
1週間の7で割ると、1余ります。
余るということは、1週間のうち1日、
余分にあるということなので、曜日は後ろにずれるんですよ。
ま、来年の曜日なんて、スマホでもすぐに調べられるので、
このような会話はしないかもしれません。

でも、
「スマホがなくても、わかるよー」
とお子様に声をかけて、一緒に考えるのもありですよ。
こういう会話が、家庭でも出来ると良いなと思います。
とくに、お子様が小さければ小さいほど、
親が、答えをポン!と与えるのではなくて、
一緒に考えてもらえたらと思います。
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