● うちは、母一人、子一人なのですが…
こんにちは! 三浦真弓です。
男の子の性の成長について、
中学生にもなると、
ママから聴きたくないと思うお子さまが増えます。
こう言うときこそ、お父さんの出番ですね!
お父さんも、おうちで面と向かって話をするのは、
照れくさいかもしれません。
近くの銭湯などにいって、のんびりと、同士の語らいタイムを
過ごしてきてもらってはどうでしょうか?

「うちは、母一人、子一人なのですが、やっぱり、私が話すんですよね?」
こういう質問もいただくことがあります。
息子さんは、家にお父さんがいないとわかっていても、
でも、やっぱり、お母さんから性の話を聴くのは避けたいなぁ…と
思っている場合もあるんです。
ご親戚、ご近所の方、職場の方の中で、
話をしていただけそうな方、いらっしゃいませんでしょうか?
「男の子のカラダのことは、わからなくってー!」
とお願いできるとよいですね。
お父さんがご家庭にいらっしゃる場合でも
・単身赴任されていて、戻ってくるタイミングと
お子さまの成長のタイミングが合わないような気がする場合
・息子さんが、お父さんを越えようとしていて、お父さんの話を聴くかどうか疑問
というときには、信頼できる他の男性に、お願いしてもいいですね。
ま、その場合は、他の男性にお願いすることを
ご主人にも伝えていただきたいですが…
そして、そうであっても、ここは父親の役割として
家にいるのなら、父が登場していただきたいですが…
担任の先生が男性の場合は、個人懇談のときになどに
「どうしたらよいですかね~?」なんて
話してみても、良いかと思いますよ。
(してくださるかどうかは、また、別の話ですが…)
そして!
母一人、子一人のご家庭で、
「我が家はこういうスタイルなんだから、何でも話しているの!」
というお母様の姿勢で、何事も進めてきていたら
もちろん、お母様がお伝えくださって大丈夫です。
ただ、子ども自身は
「できれば、母親からは聴きたくないかも」
と思っているかも知れない…
ということは、頭の片隅に入れておいて下さいね。
というくらい、いろいろなバージョンがございます。
お子様にとって、誰がどのタイミングで伝えることが
一番よいだろうか?
そういう思考回路で、お願いいたします。
こうしたヒントも、たくさんお届けしています。
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