こんにちは 三浦真弓です。
反抗期って、どんなイメージですか?
人によっては、
親に対して反抗するイメージだったり、
お友だちとうまくやれていない、
または、
社会に対する不満、本人自身の不安とか、いろいろありますね。
親が話しかけても、もしかしたら、子どもは無視するかも…
こちらの伝えたいことを、ちゃんと、聞いてくれるのかしら?
ってね。
例えば、子どもの部屋が散らかっているとしましょう。
部屋が散らかっていても、
子どもの勝手にさせてます!と言う場合もあると思いますが、
例として、考えてみてください。
思春期・反抗期の子どもに、
一番してはいけないのが
「○○くん、もっとお部屋をきれいに片づけたら?」
と、
直接、「○○しなさい」と伝えることです。
これは、ほぼ、100%スルーされるか、
フン!という態度をされて、逆に親もムカつきます。

次に考えられるのは、
「お母さんは、お部屋がきれいな方がスキ♪」
と、お母さんを主語にして、語るという方法です。
これは、幼児さんから小学校の3,4年生くらいまでの、
思春期に入っていないお子さまだったら、有効です。
親子で良い関係なら、
「あぁ、そうなんだー。ママは、きれいな方がスキなんだー」と、
片づけようとします。
しかし、思春期・反抗期に入っていると
「あっそ、よかったねー」
って、やっぱり、スルーされるんですよ。
ひどいと
「きれいな方がスキだったら、片づけといてよ」
なんて言われたりしてー(>_<)

では、どうします?
思春期反抗期の子供に伝えたいことがあるときは、
自分とわが子の真ん中に存在する、空気に向かって語ってみましょう。
「お部屋がきれいな方が、気持ちいいと思うんだけどねー」
「モノもすぐに、見つかるしー」
そう、独り言のように。
独り言なので、即効性はありません(笑)
でも、直接伝えても、
即効性は期待できるとは限りませんよね?
もちろん、緊急なこと、命に関わることは
すぐに!直接伝える必要がありますよ。
日常のことでしたら、
子どもの周りにある空気に、自分の想いを伝えておくような、
そんなつもりで、語ってみてくださいね。

じわじわ、子どもに伝わることを願って♪
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