たまに無性に食べたくなる小豆。

多めに煮て周囲にもお裾分け、、

の予定だったのに

ちょいと小豆が硬くなり
仕方なく自家消費することに(^_^;)

というわけで、
数日間食べ続けることになり(^_^;)
日替わりで食べ方を考えてみる。

今日は余っていた
《生姜のすりおろし》を投入。

さて、、

甘い×辛いが一緒になって美味い、、
体も温まって一石二鳥!

生姜の味がストレートに来るので、
上品に仕上げるなら《生姜汁》でも良いかもしれない(^_^;)








鍋に入れて煮るだけ。簡単。(*^_^*)

長芋大1個は皮を剥いて 4、5cm長さの短冊に切る
長ネギ1本も長さを揃えて切る

ボウルに水1cupと味噌大さじ1/2、ゴマ油小さじ1、醤油大さじ1と1/2、みりん大さじ1と1/2、酒大さじ1、七味少々を入れて混ぜる


鍋に切った長芋と長ネギと混ぜた調味料を入れて火にかける

中火で汁けが無くなるくらいまで煮る

長芋がホックリと(*^_^*)
味が染みて翌日も美味しい。

隼人瓜。
ブラジル原産と聞いて驚いた。
シンブルにオリーブオイルで炒めて塩を降るだけの簡単調理は気に入ってるけど、今日はもう少し頑張ってみる(^_^;)

隼人瓜  1こ
皮を剥いて5ミリ幅のいちょう切り

木綿豆腐 1/2丁  
軽く水切りをしておく

生しいたけ 小~中位のもの  2こ  
軸を取って放射状に4つ~6つに切る

えのき茸  1/2袋  
3等分に切ってほぐす

調味料は

ごま油  大さじ1
生姜  親指の先くらいをみじん切り
出汁  

みりん
薄口醤油

片栗粉

鍋にごま油をひいて、生姜を炒め、香りが出たら生しいたけ、えのき茸を炒める
油が回ったら隼人瓜を加え、しんなりとするまで炒める
水切りしたとうふを大きめに崩しながら軽く炒め、出汁をひたひた位に加える

酒、みりん、薄口醤油、塩を入れて調味する

具材が柔らかくなったら、水溶き片栗粉でとろみを付けて出来上がり

口の中にスルッと優しく入ってくる。
遅い夜ごはんにも、、 きっと、、  良い。





栗は皮を剥くのにひと手間要る。
旬のいちばん美味しいものを頂くのだから仕方が無い。

大きい栗を圧力鍋に入れ、数分圧をかけて皮を柔らかくした。

せっかく大きいのだから丸ごと料理したい。

渋皮まで剥いた栗5こ、みりん、しょうゆ、てんさい糖を用意。

厚手の鍋にみりん大さじ2、しょうゆ小さじ2、てんさい糖を小さじ1と1/2を入れて焦がさないように煮立てたら弱火にし、
栗を入れて、コロコロ、コロコロ。
鍋のなかで汁気がなくなるまで転がして味を付ける。

ご飯の副菜や、おやつに♡
わたしは、野菜の型抜きを貸してくれたAちゃんにプレゼントすることにしよう。





農家さんから届く、オクラ、ゴーヤ、ししとう、ピーマン。

季節的にはもう秋だから、そろそろ根菜などを食べたい頃だけど、連日気温は30度前後と、まだまだ暑い!
現実的には夏野菜がカラダにしっくり馴染むのでしょうか?!

さて、今日は《サブジ》。
冷蔵庫の整理も兼ねて作りました。

野菜は玉ねぎ、ピーマン、オクラ、ししとう。鍋にオリーブオイルとニンニク、生姜を入れて、玉ねぎも加えてよく炒めます。ターメリック、クミン、マスタードシード、ランペ、ローリエを入れ、野菜も入れたらよく混ぜ合わせて炒めます。味付けは塩を少し。

蓋をしたら、野菜の水分だけでゆっくり蒸していきます。

そのままご飯と食べたり、メインの付け合せにも良いかもです。