お尻の右ポケット(スマホ時代ではないので、携帯をつねに入れていて、大きな穴があいてしまった)を修理。
あまりに大きな穴で、長いこと放置していたので(修理は早めが吉ですね)前回のダーニングでは補いきれません。
ここはアイロンパッチの出番です。

100円ショップで、デニム生地の膝あてパッチを見つけたので、(楕円形の2枚組で、すごい昭和感あふれる商品だった)それを適当に鳥の形に切ってアイロン。
なんとなく流線形っぽい形に切れば、多少へんでもごまかせるよ!(たぶん)
デニムの色もハゲハゲなので、このあとダイロンのデニムカラーで一気に染めてしまう計画です。その後、小さな穴やほつれをダーニングで補修していきます。
アイロンパッチは昭和の商品ゆえか、ただアイロンをあてただけなのに、ものすごくカッチリ貼り付いてくれました。
もし今後剥がれてきたら、その都度縫い付けましょう。しばらくは持つでしょう。
染めるのも私にとっては面倒な作業なので、ついでに別のデニムと、古くなった帽子など、何点か一緒に染めます。
今日はここまで。こま切れ修理。