ジーパンの穴をダーニングで補修 | 晴れときどきスモーク

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台所で簡単にできるフライパンスモークの作り方を研究してます。本格派というよりも、いかに簡単にして、日常の料理の一部に取り入れられるかに重点を置いています。

ときどき講座なども開催しています。

たぶん、レスポンスいまいちです。すいません。

GAPの夏用ジーパンに穴が開いてしまいました。
補修用にアップリケを用意していたのですが……
「この薄手デニムは、たぶんアップリケをあてても、すぐまた別のところが擦りきれるだろうな」
という予想があったので、アップリケを貼り付ける決心がつかずにいました。

以前、ツイッターで「靴下をダーニングで長年にわたり補修し続けた写真」を見たことを思い出して、
「こ れ だ!
また穴が開いても、どんどん補修することができる。」
と、真面目にダーニングのやり方を調べました。

穴のあいたところ。家にある刺繍糸を用意(そのまま6本取り)。

新しい刺繍糸を買いたい気持ちをグッとこらえて、家にあったものを使いました。
紫とか、クリーム色とか使いたかったな(´・ω・`)でも、上手く出来るか分からないので、次回まで新色購入はガマン。



ゆるめに横糸を渡します。(他のサイトで説明してある通り。汗)
やってみて思いましたが、几帳面で細かい人は、ここの横糸をミッチリ詰めすぎて渡す傾向があると思います。ですが、ここであまりにミッチリ渡しすぎると、次に縦糸を通すときに上手く糸をすくうのがちょっと難しいと思います。密度が高すぎると、糸と糸のスキマが、わかりにくい。
ほどほどに、糸1本ぶんのスキマをあけて渡すと、あとが楽でしかも綺麗にできると思います。
(写真だと詰めすぎてる)

横糸を渡したら、縦糸を通す。織物を織るように、横糸を交互にすくっていくと。

横糸みっちりしてるので、出来上がりもぼっこり。まあ、こんなもんでしょう…。
ぶっつけ本番にしてはまあまあか。

縦糸の折り返しはどうするのか、調べてもいまいちよく分からなかったのですが、作ってみて「横糸の折り返しと同じように。糸端まで来たら、地布に針を通して横に1目ずらして隣へ糸を出す」
で、いいんじゃないかなあと思いました。
刺繍糸を交互にすくっているとき、下地布にどれくらい針を通すのか?もよくわからなかったのですが、これも作ってみて「てきとうらしい」と感じました。ムリなく通せるところでは下布地にも通す、くらいで大丈夫なようです。

尻ポケットも縫いました。

これで二ヶ所を補修。
現時点で、穴が開いているところはこれだけなので終了。

カラフルな色とりどりでモザイク状に補修してある「あの状態」まで持っていくには、かなり時間がかかりそうです(´・ω・`)
まあ、やり方はわかったので、これから何年かかけて、気長にやります。