先日は、水戸の手作りハム・ソーセージ店「メツゲライ・タモン」の手作りソーセージ講座に参加しました。
昨年末に一度、Food artの手作りソーセージ講座に参加して、基本的な作り方は一通り勉強&何度か復習して、結論として
「ソーセージ作りって大変だわ
って思ったところでした。
製造に適した肉の部位の調達から、製造時の温度管理。あと温度を保ちながら練って腸詰めにするまでのスピード&パワー、あたりが「大変なポイント(※感じ方に個人差あり)」でしょうか。
簡略化できない重要ポイントでもあるので、なかなかお手軽には、できないなぁ…。と考えています。
でもソーセージ作りは面白い。

製造時の難しさや、タンパク質の扱い、混ぜるものによって大きく変化する味や食感、がオタク心を刺激します。
せっかく習ったので、毎年秋から冬の間は必ず何度か作り続けることにしました。
いろいろな方のレシピやコツ、考え方を知るのも大事。ということでこちらの講座にも参加しました。

大変といえばまぁ大変ですが、ある程度の作業スペースと肉の調達ができれば、あとは、慣れも重要かと思います。
腸詰めの作業は、以前ほど骨を折らずに出来るようになりました。
ただ講座が終わって帰るときは、エプロンから二の腕まで、挽き肉まみれです(笑)
電車のなかで、二の腕に乾いた挽き肉が薄くベッタリ貼り付いていることに気がついて、前回の講座の時も同じだったなぁと苦笑してしまいました。

実に実り多い講座でした。
メツゲライ・タモンさんありがとうございました。
今度は水戸のお店まで習いに行きます!