幸せに満たされる生き方の為の、心と食レッスンを主宰しています。
吉祥寺【満ちるキッチン】進藤 菜央子です。
昨日はにわか職人体験してきました~(笑)
茨城県在住の女性竹細工職人・勢司恵美さんのご指導による、昔ながらの「味噌こし」と呼ばれている手つきの水切り。
(左が私の作品。右は先生作品。私のも意外にちゃんとした作品になりましたね~(笑)
夕方までのほぼ一日をかけてという長丁場。
でも途中で美味しいベジカレーランチ付きでしたからね♪
カレーちょうどい辛さで嬉しかった!
サモサはかぼちゃと枝豆入り。夏らしい~(*^.^*)
おっと。食い気モードに(笑)
そんな訳で一日にわかに職人と化して制作に没頭した参加者の私たち。
途中経過の写真もご覧くださいませ~!
初めに土台となる底から作り始めます。
ここか決まらないと!!ということで結構緊張しましたね(^_^;)
見よう見まねで編み進み、少しずつ形になっていきます。
ランチタイム前にはここまで進みました(^^♪
もう籠らしい形ですよね!
食べている間にも、午後の作業をやりやすくということでたらいに漬けられました。
なんだか可愛らしい光景でしょう~♪
この後にも縁の枠を作る作業、持ち手の竹削り作業と結構力技も続きました。
持つところの削り中。籠の編み目にぐいぐいっと押し込むので、先端はかなり薄くします。
久しぶりに小刀使ったなあ。
コツも丁寧に教えていただいて、みんなで頑張りましたよ!!
そして取り付けて、竹釘もつけていただき完成ですo(^-^)o
お店の棚に並べられて、商品のよう(笑)
しかし一つひとつの形はどれもそれぞれ。ホントに作りての個性が出ます。
だんだんと編み進むうちに編み目が揃ってきて、きれいになっていく過程が面白かったです。
職人さんはこうして日々精進して作るから、いつもキレイな作品を作ることができるんだなあと改めて凄さを実感。
編み方のバリエーションがいろんな籠を生み出すというお話とか。
竹の切り出しとかいろんな作品の写真も見せていただいたりして、楽しいお茶の時間を過ごして終了いたしました。
籠は大好きですけれども、こうして実際に作ってみたらこれから選ぶときにも職人さんのこだわりが見えてきて楽しくなりそうです。
ひとつ決意したこと。
いつか移住したら、私もその土地の素材を使って籠作りをするぞー!!
あ、多分趣味の範囲ですが(^O^)
参加者の方たちの中には他にも籠つくりワークショップに参加したという籠を持参されている方もいて。
探せばワークショップは都内で体験できる処はこれからもありそうです。
またぜひ、探して参加してみたいです!!
今回参加したお店・カゴアミドリさんは、私の今のおむすび籠を買ったお店。
通販もしているけれども、実店舗に行って直に見て手に取れるのがやはりおススメです(o^-')b
来月にはお話会も開催されるというので、ぜひ気さくな若い女性職人勢司さんの楽しいお話聞きに行かれてみてくださいね♪
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