こんにちは♪
幸せに満たされる生き方の為の、心と食レッスンを主宰しています。
吉祥寺【満ちるキッチン】進藤 菜央子です。
先日、新国立美術館で観てきたルノワールの絵。
やはり変わらず明るくてきれいで、うっとりと楽しい気持ちになりました(*^o^*)
彼の生きてきた時代、戦争もあったし。
愛する奥さんに先立たれたり、リウマチにかかり描くのがつらい晩年でもあったということですが。
それでも、最後まできれいなもの、美しいもの、楽しいものを追求して、薔薇色の世界にまで昇華させたルノワールの美意識って、凄いなあと感じました。
この絵は、彼の絵のモデルでよく裸婦として登場している、妻の親戚ガブリエルと息子。
何気ない日常の一場面、幸せなかけがえのない光景。
数多くの肖像画に描かれる美しい装いの人たちも素敵ですが。
こういう身近な人たちを描いている絵は、画家の愛情に溢れる眼差しが感じられて大好きです。
印象派は私たち日本人が大好きで、またか!!と思われるかもしれませんが。
ルノワールだけというのはそうないかと思います。
本場フランス・オルセー美術館とオランジュリー美術館の所蔵品を惜しみなく放出してくれていて豪華です。
ルノワール一色の世界に入り、人間愛に包まれてとても温かな心地になれますから(^^♪
ぜひお出かけくださいませ~♪
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