バターを煮詰めてタンパク質水分を除いた純粋な油で、アーユルヴェーダにおいてはどの体質にも合う万能な油と言われています。
(カパ体質の人は食べ過ぎないようにという注意はあるようですが!)
「不純物がないため、代謝の過程で体に余分な負担を一切かけない、スムーズに燃える油となっている」
「記憶力を高め、視力を向上させ、精神疾患にも効果があるなど、古典書には1000通りもの使い道があると書かれている」
(『食事で変わる心と体 アーユルヴェーダ食事法 理論とレシピ』香取香、佐藤真紀子 より引用抜粋)
凄い油ですね!!!
使い方はバターと同じ感覚で、パンに塗るとか炒め物で使うとか、料理に用いるといいですね~!
(お菓子作りには向きませんから、お菓子にはバターを普通に使ってください)
原材料はバターとはいえ、出来上がったものをいただくと「これが同じモノ?!」とビックリするくらい似て非なるもの。
お料理もおいしくなりますしね(^^♪
作り方も難しくはないとはいえ、煮詰めていくのでタイミングを誤ると焦がしてしまい台無しに(>_<)
ということで、作り方とポイントを続きで案内いたしますね~。

