料理は難しくない。正しい調味料を正しい時に入れればいい。【前編】 | 35歳働きすぎ女性の心を食で満たす方法【吉祥寺】満ちるキッチン

35歳働きすぎ女性の心を食で満たす方法【吉祥寺】満ちるキッチン

30代後半の働きすぎて疲れている女性が、毎日自分で作る「食」で心を満たし、新しい自分に生まれ変わるセミナーを吉祥寺自宅サロンで開催しています。

こんにちは♪

 

働きすぎる女性の疲れた心を食でサポートしています。

吉祥寺【満ちるキッチン】主宰の進藤 菜央子です。

 

「演奏は難しくない。正しい鍵盤を正しい時に叩けばいい」J.S.バッハ

 

 

映画先日観た映画の冒頭で出てきた言葉です。

 

バッハの曲は演奏が難しいという印象があり、

それをまあ、いとも簡単にいうなあ!と感じましたが。

 

 

考えてみれば、お料理だって同じことか!

と思い直しましたね。

 

お料理で置き換えれば、こんな感じ。

 

「料理は難しくない。正しい調味料を正しい時に入れればいい」

 

 

 

「正しいときに入れる」

 

味見をしているうちにだんだんこれでいいのか分からなくなる(^-^;

というお客様の声を聞いたことがあります。

 

 

確かにね。

何度も何度も味見しているとそうでしょう。

舌は味に慣れてきますから、だんだん濃い味でないとわからなくなります。

 

 

ここだ!

と自信を持って決めていただきたいところですが、

いわゆる「レシピ」の分量にこだわっている限りは、

味付けに自信が持てないままでしょう。

 

 

お料理はまず、自分がおいしいと感じることができるまで、

何度も作ってみることが大切です。

 

 

素材自体が同じものではなく、

あなたも日々体調も心の様子が違います。

ですから、分量通りに入れていつも美味しいとは限らないのです。

 

 

慣れないうちはレシピの通りに作り、

それでピンとこなければ、調味料の分量が果たして自分に合うのか?

と自身の感覚に聴いてみるのがいいです。

 

 

素材を火にかけて、だんだんと素材の味が引き出されて。

その持ち味を活かすには、

少なくないかと感じるくらいで入れてみるといいです。

 

 

私見ですが、大抵レシピの分量通りにすると、

味付けは濃いなあと感じます。

 

 

「正しい調味料」を使うと、

最小限の量でおいしくできるというのも大きいです!

そのお話は後編に続きます(^^♪

 

 

 

土鍋でおいしくごはんを炊くコツも、バッハに倣えばこう言えます。

「ごはんを炊くのは難しくない。正しい火加減を正しい時に調整すればいい」

 

 

火加減のコツさえ習得できればいつもおいしく炊けるし、

柔らかめでも硬めでも、自分好みに調整できちゃいます(^^♪

 

下矢印そんなコツをお伝えするのが、こちらのセミナーです下矢印