今回は一昨日のことです
土曜日(11日)は嫁さんが仕事だったので、1人で市内へ行ってきました
目的は始まったばかりの「京の冬の旅」と、気になってた展覧会へ行くことでした
今年の冬の旅は
「世界遺産登録30周年」
「洛陽三十三所観音霊場再興20周年」
がテーマとなっいるようです
期間・3月18日まで
期間、時間が異なる所もあるので、行く前に確認されてから行かれることをお勧めします😌
では、行った所をダイジェストで書いておきます
詳細はまた書きますので、まずはかいつまんで
清水寺の随求堂

拝観料払うとすぐに秘仏を見ることが出来ます
けっこう間近で見れるので、単眼鏡とかなくても大丈夫なくらいです👍
その後、その流れで「胎内巡り」もすることになります
セットです🤣
特別印とかのお知らせは無かったです🤔
撮影は不可
東本願寺・宮御殿、桜下亭

宮御殿は室内も撮影OKでした
桜下亭は撮影不可!
桜下亭には円山応挙の襖絵を見ることが出来ます
東本願寺はご存知のように御朱印はありません✋
宮御殿の庭園

なかなかいい感じの庭園でした😄
頂法寺(六角堂)

今回伺った中では、一番のお薦めと言えるかもしれません
特に仏像好きならなおさらです
今回、3つの仏像が見ることが出来ます

こんな風に説明に張り出してあります
右上のは絶対秘仏?のようなので、さすがに見ることは出来ませんが、前立は真正面の間近で見ることが出来ます
画像真ん中の伝建礼門院寄進の仏像はその前立の左後ろにちょこんとありますが、こちらもしっかり肉眼でも見ることが出来ました
こちらは単眼鏡などあるとよりしっかり見えると思います
そして画像左の伝弘法大師作というのは、いけばな資料館の3階で見ることが出来ました
ここでは他にも資料が展示されていました
その中には伊達政宗の書状や、橋本関雪の絵(どちらも1つですが)もありました
これらの仏像はなかなか見れないものだと思うので、
ぜひこの機会に
展覧会にも行ってました
去年の秋の特別公開で訪れた曇華院(まだ記事にしてません)にある襖絵の絵(ほとんど見えないのですが)の絵師の展示があるように聞いたので行った次第です
鶴澤派探求

この鶴澤派の人が描かれていたようなので、どんなものだったのが見に来ました
狩野探幽の流れをくんだ絵師になります
メイン会場はシルクロード展だったかをやっていましたが、総合展示室のだけなら、500円で見ることが出来ます
(JAF割引も効いたので400円でした😄)
去年、話を聞かれて気になられた方は如何でしょうか!?
期間は1月26日までです
今回は一昨日のことでした
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ