明治古都館の中へ(京都国立博物館・明治古都館)´24京都モダン建築祭 その13 | レレレの行ってみたらこんなとこ!

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各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
ドライブの一助になれば幸いです(^^)
愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

前回からの続き(11月3日のこと)で、京都モダン建築祭のことです


今回は前回に引き続き、京都国立博物館のことです

前回でも書きましたが、この日は久しぶりに明治古都館へ入れる唯一の日

やっと順番が来て、中へ入って行きます

明治古都館
住所・京都市東山区茶屋町527
建築情報
竣工年       /明治28(1895)年
設計           /片山東熊
施工           /宮内省内匠寮
構造・規模/煉瓦造・地上1階
用途            /博物館
重要文化財
解説
赤坂離宮などを手がけた宮廷建築家・片山東熊の名作
バロック様式を写したもので、内部は円柱が立ち並ぶ気品ある空間となっている
(京都モダン建築祭HPより)
上は最初のアーチをくぐった上部

アーチくぐって、中に入る間に空間が2つあります
手前のは狭いけどエントランスホールって言うのかな?🤔
次の室内へ繋がる扉

扉の部分をアップで

扉の上部分

扉は全部開けられてなくて、一部だけ開いていました

上の部分から入ると小部屋?
展示室になってた部屋との間にもう1つ空間があります
これはその部屋の中から見た外向きの扉と、外の閉まっている部分の扉

扉部分アップで

扉の彫刻部分

扉上の彫刻


閉まっている扉

天井の角

この部屋(空間)の動画(上部分だけですが)撮ってみました


そして展示場だった部屋へ入ります

まるで白亜の神殿!爆笑






人が写るからあまり下が写せなかったんですよね💦

これは珍しく人が写らず😁


暖房器具とかの囲い?

天井の角側

腰板になる部分

窓とカーテンと
まさにモダン目がハート

出入口周辺と円柱と

扉上の彫刻


これどこだったかな?🤔


旧展示室の動画(やはり上の部分だけですが)も撮ってみました


こんな感じで、久しぶりに中へ入ることご出来ました

ここは前にも公開されてたことがあったから、昔見てましたが、他の部屋はどうなってるだろう!?って余計に思ってしまいました😅

もし、明治古都館の内部を見られたことが無かった方は、こんな感じになってます😊


この日はこれで終了しました

また、翌週の土曜日にモダン建築祭に参戦しましたので、モダン建築祭のことがメインになりながら続きます

では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ