今回からちょっと間、京の冬の旅の記事が続きます!
今回はその第1回目
その四派の中でも最初に創建された寺院ということでした
創建は景川宗隆(けいせんそうりゅう)という方で、「禅は景川」とまで言われた高僧なんだそうです
ちなみに開基は、室町幕府管領の細川政元
(ガイドブック参照)
山門

山門くぐったら玄関がありますが、入るのはそこでなく


庫裏からとなります

その左手前には鐘楼

その鐘楼の前には瓦の一部?σ(^_^;)?

















プチ庭園と書いた庭園を書院側から

山門



庫裏からとなります

その左手前には鐘楼

その鐘楼の前には瓦の一部?σ(^_^;)?

玄関入ったとこで受付をされてましたが、この時は団体さんもおられて行列でしばらく待たんなん状態でした(^^;
拝観券(京の冬の旅は一律600円)

この時、ガイドブック(200円)も購入

御朱印は書き置きなんで、受付で頂きます
こちらは私見のときの記事にも書いたように、等伯の絵と、大玄関の昇龍図、書院に展示されてる以外のものは撮影することが出来ます♪
今回はのっけからブロガーにとってありがたいことでした♪
ちなみに庫裏に入るとき屋根に見えてた楼のようなものは、玄関入ると屋根へと吹き抜けていました
入り口の右手には、よく見ると槍やサスマタのようなものが掛かってました( *´艸`)
受付から先へ行くと、最初に目につくのはこの襖絵

これは菩提樹だったかな⁉
大玄関の昇龍図もここから庭園の間ですΣd(・∀・´)


方丈(南側)庭園

山内最大規模のものだそうです
その襖絵も撮ることが出来ます♪(*≧∀≦)
中はこんな感じ







由里本出(ゆりもといずる)という堂本印象に師事されてた画家さんの絵だそうです
なかなかの迫力で良かったです♪
さっきの反対側から庭園を撮影


そこを抜けると方丈の反対側へ
そこのプチ庭園

方丈と書院の間の中庭


庭園は地味でしたが、襖絵には圧倒的されてしまいました!(゜ロ゜)
他にも等伯や、書院にあった狩野探幽の掛け軸など、どちらかと言うと絵画推しのお寺と言えるかもしれません
こちらの御朱印です

次回も冬の旅のお寺さんとなります
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ





