第53回京の冬の旅 その2 春日局の菩提寺(麟祥院) | レレレの行ってみたらこんなとこ!

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散策で主に史跡、神社仏閣を巡ってます
各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
ドライブの一助になれば幸いです(^^)
愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

前回からの続きです
次に向かったのは同じ妙心寺塔頭・麟祥院(りんしょういん)


山門


駒札


春日局菩提寺石碑
こちらは徳川家光(三代将軍)が春日局を弔うため建てたそうです
徳川直轄で200石扶持だったそうですよびっくり
現在の場所へは1kmほど離れたとこから移築されたそうですが、方丈は創建当時のものということでした
ご本尊は宝冠釈迦如来さまで、両脇には阿難尊者迦葉尊者という珍しい?組み合わせ
これも家光からの寄進だそうです

拝観券

山門をくぐるとこんな庭園


庫裏







山門まっすぐ入ったとこから入ります
そこからもこんな風に庭園が見えます


庭園、いろんな角度から(^_^ゞ

左手に見える建物が春日局の木造が祀ってある御霊屋(おたまや)です
こちらは仙洞御所にあった釣殿を後水尾天皇より下賜されたものだそうです



こちらは方丈の横の庭園となります

御霊屋付近から庭園を望む


こちらの方丈には海北友雪による雲龍図があります
それもこの雲龍図は雄と雌として描かれてるというちょっと珍しいものでした!
(゜ロ゜)
それは夫婦和合という意味もあるというようなことを説明されてました
こちらはやはりこの雲龍図と御霊屋が見所というとこでしょうか⁉

こちらの御朱印です

由緒書き
由緒書きの雲龍図、上が雄、下が雌となってます

次も続けて京の冬の旅の記事となります
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ