前回からの続きです
こちらは徳川家光(三代将軍)が春日局を弔うため建てたそうです
徳川直轄で200石扶持だったそうですよ

現在の場所へは1kmほど離れたとこから移築されたそうですが、方丈は創建当時のものということでした
ご本尊は宝冠釈迦如来さまで、両脇には阿難尊者、迦葉尊者という珍しい?組み合わせ
これも家光からの寄進だそうです
拝観券

左手に見える建物が春日局の木造が祀ってある
御霊屋(おたまや)です

こちらは仙洞御所にあった釣殿を後水尾天皇より下賜されたものだそうです


こちらは方丈の横の庭園となります

御霊屋付近から庭園を望む

こちらの方丈には海北友雪による雲龍図があります
それもこの雲龍図は雄と雌として描かれてるというちょっと珍しいものでした!
(゜ロ゜)
それは夫婦和合という意味もあるというようなことを説明されてました
こちらはやはりこの雲龍図と御霊屋が見所というとこでしょうか⁉
こちらの御朱印です

由緒書き

由緒書きの雲龍図、上が雄、下が雌となってます
次も続けて京の冬の旅の記事となります
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ