アドラー心理学で大切にされている
「共感」について説明するときに
使われる言葉です。
なかなかこれを実践するのは難しいですよね。
人の話を聞くとき
(主に悩み事)には
心がけてはいるのですが、
ついつい、アドバイスしてしまう![]()
まだまだ未熟者。
今日は仕事で
とある相談にこられた方が。
よし!
今日はとにかく話を聞くぞ
と心構え。
いやいやそれってこうなんやないん?
とか言いたくなる気持ちをグッと堪え、
共感を大切に
とにかく話を聞いていました。
そしたら、
ははーん![]()
これは、解決して欲しくて話してるのじゃなくて、
ただ理不尽というか、
納得いかない場面に遭遇して
自分が悪いわけじゃない、
と言いたいのだな、
と分かってきました。
なので、
おうむ返しに言葉を返したり、
つまりこう言うことよね、
などとちょっとした技術(と言うほどでもないけど)を使って聞いてたら、
落ち着いてきたらしく、
笑顔になって、
少しはスッキリし、
しかも自分で解決案すら出して、
帰っていかれました。
なんか、
はぁー、こういうことか、
と実感した出来事でした![]()
いつもいつも出来ることではないけど、
心がけ次第やなとも思えました。
学んだことをこうやって実践していくことって大事ですね。
私は学ぶことは好きだけど、
ほとんど活かしてきてない人なので、
少しは実践してみようと思ってます。
お風呂に入ってたら
花火の音が聞こえてきて、
窓から覗いたら少し見えてびっくり!
Twitterとかしてないので、
ネットで探しまくってたら、
堀之内公園でサプライズ花火大会が開催されてました。
YouTubeで生配信もしてたので、
テレビで見ましたが、
まさか、うちから直に見えるなんて![]()
しかも、
ベランダからは見えなくて、
風呂場からじゃないと見えないと判明。
花火なんてしばらく見てないので、
うれしかったです。
希望の光プロジェクトの皆さん、
ありがとう![]()
Love 
