旅行中、「宮崎から来た」と言うと周囲は、ヒエーと驚いて 労を労ってくださる。
インバウンドの観光客と ほとんど変わらない。 日本なんだけど、海外旅行の気分である。
異邦人になったつもりで、3日めは小樽を歩いた。
① 祝津 旧青山別邸見学
② 祝津 ニシン御殿・日和灯
台見学
③ 運河・堺町通りを歩く
④ 旧寿原邸見学
① 旧青山別邸に2時間滞在
お屋敷大好きのマルシ 堪能しました!
ちょうどこの時期は、牡丹や芍薬が咲き誇っており まあ見事!(写真では上手く伝えられない)
この別邸、何でも ニシン漁で財を成した網元が、今の現金価格にすると30億の費用を費やして6年がかりで建てられたらしい。
(内部は撮影禁止)
客用玄関屋根の破風飾り これはニシンだろうか?大黒様の瓦も大漁祈願!
入場料は強気な1300円。「オー!タカイデスネ。」貴重な文化財・美術品の保護のためには致し方ないのだろう。
②ニシン御殿と灯台
御殿というより、作業場と居住空間が合体したデカい木造建築。 番屋とも言うらしい。
網元の絶対的な権力が伺える 質実剛健な造り。
ニシン御殿を出て 気になっていた背後の日和山灯台に向かった。
来る途中、バスの窓から見えた丘陵と灯台が 牧歌的で ワタシの目には「ひょっこりひょうたん島」のように見えた。
隣の山から撮られた写真を見ると やっぱりねー!まさにそんな感じ。
(ネット画像より 引用)
灯台までの坂道から見る景色もいい! 気分いいので、歩きながら、何処かで鳴いてる牛蛙とデュエット笑。
丸い地球の水平線に
(ヴオー)
何かが きっと待っている🎵
苦しいこともあるだろさ🎵
(ヴオー)
悲しいこともあるだろさ🎵
(ヴオー)
だけど僕らはくじけない
泣くのは嫌だ 笑っちゃえ
進めー🎵ひょっこりひょうたん島🎵 (ヴオー)
(ひょっこりひょうたん島オープニング曲より 歌詞引用)
人生後半戦で、この曲にふれると ホロリとくるな。おそらく、この旅で 一番印象的な場所。
さて、小樽に戻り 定番の運河・資料館を巡り 遅い昼食。 海鮮丼がワタシを呼んでいる。「ウメエ!」
最後に欲張って あと一つ「旧寿原邸」を見ることにした。ラッキーなことに期間限定の一般公開。
(旧寿原邸パンフレットより 引用)
















