「見誤った男 ソン・イングク」って、誰だ?その男。
いや、この前まで、ワタシも全く関心なかった。
彼は 前回の記事でふれた、韓国ドラマ「応答せよ 1997」で、主役を演じた。

(ネット画像より 引用)
正直、ドラマを観るまで、どうしてこの男が 何本も主役をはれるのだろうと思っていた。
「奇跡の一枚」と称して、飾っている 韓国人俳優「カンドンウォン」 この尊いお姿と比べては 失礼か?
(2017 ユニクロ広告より作成)
ところが、「応答せよ〜」における 彼の演技と佇まいに たまげた。本業は歌手なんだそうな。

(ネット画像より 引用)
決して正統派の美男ではないが、いくつものフォトジェニックな表情を見せる。

(ネット画像より 引用)
童顔だから小柄に見えたが、180センチのガタイの良さ!
そして 圧巻の歌唱力。アレンジはあるが、何とニーナシモンの「feeling good」まで歌いこなす。
ピアノで、弾き語りまでなさる。恐るべし韓国芸能の 層の厚さよ!

(ネット画像より 引用)
お見それ致しました。 ペコリ。
といって、彼のドラマや歌に触手を伸ばすほどの推し活までには至らない。 ペコリ。
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ちなみに ワタクシ、推しの方々の写真やグッズを 飾る趣味はない。
大好きな「ブルースリー」でさえも、そう。
リーの画像を加工した マルシの2009年賀状。 お気に入りだが、飾らない。
そんな中、推しでもないのに たった一枚 ご丁寧にラミネートまでして、ピン押しされている「カンドンウォン」
まあ、捨てるのは惜しい と、長年惰性で飾ってるふしもある。
「奇跡の一枚」という割には矛盾を孕んでいるなー。
あ、アンタは別格。 壁に掲示された、いくつもの「マルプー犬つるちゃん」の写真。





