『 春に 冬のソナタを 観る 』R8ーNo.18ー3月 | マルシの日々是好日

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日々是好日 日々出くわす出来事への思いを綴ってます。

映画『冬のソナタ』を観た。

 

 

雑事にまみれる日々、美しいものが観たかったのである

(宮崎キネマ館ポスター 引用)

 

日本の中高年女性の心を鷲掴みにした、23年前の純愛ドラマ。

 

 

ご一緒した、故M先生の奥様Hさんも この作品に熱中したお一人。

 

 

Hさん曰く「ドラマ観てる時は、Mに 邪魔!あっち行って!と、言ってたわ」

 

 

ひー! ダンディM先生が、コケにされている! 

 

 

「大きなヨン様ポスターを貼ってた」と、言われるので、問うてみた。

 

 

「M先生は、何とおっしゃいました?」

 

 

「目障り」笑   だろ!

 

素敵な恋愛、ご結婚をされた ご夫婦でもそうなのだ。

 

 

 

「冬のソナタ」恐るべし

 

 

マルシも例外ではない。 と、言いたいところだが  当時ハマって観てたのが・・・ 

 

 

高倉健の任侠シリーズ  そして、ジェットリーのカンフー映画。

昭和残侠伝 人斬り唐獅子 | 邦画の動画配信はTELASA(テラサ ...

(ネット画像より 引用)

主演 ジェット・リー SPIRIT スピリット | My Mind Note ...

 

だもんで、 最初は、韓国の純愛ドラマ?何だそれ?って感じ。

 

 

どハマりしていた「晩春の友」Kから、半ば脅迫気味に 「とにかく観ろ!」と録画した粒子の粗いVHSテープを渡された。

 

嗜好とは対極のメロドラマである。どないすんねん。

 

 

ヤバいビデオでもないのに、やたら小っ恥ずかしくて、音量小さくして

鑑賞したぞ。

 

 

何せ、当時の熱狂ぶりは凄かった。

その渦の中で、時代の空気を楽しんだ感はある。

 

 

というわけで、2004年冬 旅日記で振り返る『冬ソナ』雑感。

(両親と京都・奈良の旅日記より)

 

当時、旅先にレポート用紙とペンを持参して 旅日記を綴るのが恒例でございました。

 

京都老舗旅館「柊家」の夜  

 

 

 

京都まで行って 「冬ソナ」をめぐる番組争奪戦、親子の諍いが勃発した2004年冬。 何やってたんだか。

 

 

そんなわけで 世の中が韓流ブームで熱狂する時に このドラマを観たのだった。

冬のソナタ」第4話~第8話【あらすじ】 | テレ東・BSテレ東の ...

(ネット画像より 引用)

 

思えば、あの頃は 父TOKIOもオババも元気で、「晩春の友」Kと無邪気に韓ドラ話で盛り上がっていたな。

 

 

「冬のソナタ」を観終わり、映画館を出た。

 

閑散とした街並みを歩きながら 当時のことを思い出し、 ちょっと切ない気持ちになった。