今回の東京旅 一番の目的は、なぎなた皇后盃を見学すること。
電車乗り継ぎ、行きましたですよ。東京武道館。
看板見ると、一緒に写りたくなります。 選手じゃないけどねー。
開会式 選手入場。 がんばれ宮崎! 各地区代表が出揃う。 役員の着ているピンク上着が可愛い。
試合前、三組の模範演技が披露される。黒上下の袴姿が凛々しい。
試合開始 スカート姿の審判員 初めて見ました。
前方通路コンクリートに、正座して見学。 双眼鏡とモバイルバッテリーは必需品。
宮崎は、一回戦判定勝ち 二回戦で昨年優勝の第一シード大阪に0ー2で敗れる。ちなみにこの選手、今年も優勝。
(一回戦 判定勝ち)
こんなにたくさんの試合を 間近で見学するのも初めて。剣道と違い スネ打ちがある分、動きにバリエーションがある。
技術的なことは全くわからないけど、かーなーりー面白い。観ていて飽きない。 明鏡止水の状態から、繰り出される技で、互いの均衡が崩れる瞬間が 何とも美しい。
閉会式 大阪の二連覇で幕を閉じる。 初めて全国大会を目の当たりにしたが、熟練の技が芸術品を観るようで 半日、堪能いたしました。
あと50歳若かったら、目指したい皇后盃! 何だそれ笑。 先生曰く『なぎなたは、90歳過ぎても出来る競技』 なので、これを機会に また日々精進。
さて、この大会で これまた面白い出会いがございました。 前の席に座っていた○さんも 皇后盃見学初心者。 「なぎなた始めて、一年なんです」
何と意欲的!
話をすればするほど 味わい深い方。 現役の体育教師で専門は剣道。45年の経験というから凄腕である。
授業で、なぎなたを教えるにあたりご自分も始められたとのこと。皇后盃の副産物みたいな尊い出会い!
宮崎国スポの話題になると、「ポロシャツ買って、学校でもアピールしてます、2027宮崎大会行きますよ!」と笑顔で語られた。 嬉しいじゃないか 再会が楽しみだ!















