『 東京旅 建築探偵気分で 歩く』 R7ーNo.94ー12月 | マルシの日々是好日

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日々是好日 日々出くわす出来事への思いを綴ってます。

東京旅 今日のルートは以下の通り。

① 聖路加国際病院旧館・礼拝堂

② 旧岩崎邸庭園

③ 国立西洋美術館

④ 東京国立博物館

⑤ 朝倉彫塑館

⑥ 品川プリンスホテル内水族館

①   8時半前に 聖路加国際病院旧館到着。


うおおー! 藤森照信氏の『建築探偵』に登場した、あの旧館が目の前にある! ときめくではないか!


さっそく2階の礼拝堂に向かう。 途中不思議な床のレリーフもありました。


礼拝堂は荘厳。 背後にはパイプオルガンまである。 ここは日曜にまた行く予定。


②  コンドルの設計による旧岩崎邸は、洋館関連本の筆頭に挙げられる有名な文化財。


それに加えて、ここは特別な思い入れが ある。


今年1月に亡くなられたM先生が、20代の頃、書記官研修のため 2年間過ごした場所なのだ。 洋館は教室、和館は宿泊として使われていたようだ。


70年前 岩崎邸で撮られた、全国から集まった研修生達の記念写真。 20歳のM先生は 中央。


同じ場所に立つと 感無量である。旧岩崎邸見学は、M先生を追悼するためでもある。 

https://ameblo.mom/shimishimi1960/entry-12851710817.html


③ そして国立西洋美術館。 中学生の頃、一目惚れしたロダンの彫刻「説法をする聖ヨハネ」像と久しぶりに再会。 これ撮影オッケーでした。


職員の方から「どこが気に入ったのですか?」と、聞かれたので 一言。「ふくらはぎの筋肉です


④ ベンチで、たこ焼き食べながら 次は国立博物館を目指す。この辺りは人も少なく、落ち着くわー。


何といっても 誇らしいのはこれですよ。埴輪!

中央に展示された舟形と家形の埴輪出土はいずれも宮崎県西都市西都原って、アータ! 実家の近くやぞ。


西都に帰ったら、これらが出土した西都原170号古墳を確認することとしよう。


⑤ 朝倉彫塑館は、小ぶりだが、見応えある彫刻群。数寄屋造の日本家屋も好みです。

(朝倉彫塑館 パンフレットより引用)


今は、朝倉文夫氏の次女、響子氏の特別展を開催中。

細身で脚長な女性の彫刻は 佐藤忠良氏の作風にも似ているが、もっと斬新な感じ。


⑥ 夕方以降は 寒いので、ホテル内を散策。アネックスタワー3階の水族館に行く。 クラゲ見てると癒されるわー。


楽しいイルカショー 金かけてますなー! 


以上、 土曜のマルシ東京リポートでした。