禁止令を緩めて人生脚本を書き換えるならカウンセリングが有効 | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

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心理カウンセラー|大橋ちかこ

こちらの記事の続きです

↓↓↓

禁止令を緩めて人生脚本は書き換えることができる







前回の記事で禁止令を緩めて、
人生脚本は書き換えることができると
お伝えしました。



で、それをどうやって緩めて
書き換えていくのか?



今日はそのことについてお伝えします。



 禁止令を緩める方法



まず結論からお伝えすると、
禁止令を緩めるのは1人では難しいと言えます。
そこでカウンセリングを受けることを
おすすめします。



その理由についてですが
前回の記事でもお伝えしたように
禁止令は幼少期に親や周りの環境から
無意識に受けた否定的なメッセージ



無意識、つまり自覚がないんですね。



自覚がないものをどうやって気づくことが
できるのか?



どんな禁止令があるのか
自分で気づくことが難しいのは、
こういった理由からなんですね。
たとえ気づけたとしても自分で緩めるのは
簡単ではありません。



また禁止令の多くが
幼少期に決断しているため
長年その否定的なメッセージに
縛られてきているとも言えます。



この否定的なメッセージを解いていく
(禁止令を緩めていく)効果的な方法として
カウンセリングが有効なんですね。






現在私が提供しているカウンセリングを
ベースにお話をさせていただくと、



交流分析(心理学)をベースに
お話を聴きながらその方が
「どんな禁止令を決断したのか」
「どの禁止令が最も大きく影響しているのか」
「どんな人生脚本を書いてきたのか」
などの見立てをつけていきます。

もちろんこればかりではありませんが



ただこれにはある程度の時間が必要で、
というのも、カウンセリングは
魔法ではありませんから一回受けて
どうこうとはならなくて。



子どもの頃から大人になった現在まで、
長年自分を縛り否定的なメッセージに
従ってきたわけですから、
ある程度の回数や時間がどうしても
必要になってくるのです。



また回数や時間は個人差があり、
禁止令の程度の強さや、その他の
理由によっても違いがあります。



で、実際どうやって禁止令を緩めたり
悩みや問題解決をはかるかといえば、
対話を主軸として禁止令を緩めるための
ワークなども行ったりします。



 人生脚本を書き換える方法



人生脚本は、禁止令や他にも
ドライバーといったものから形成され、
私たちの思考や感情、行動に大きな影響を
与えます。






幼少期の経験を元に得た思考、感情、行動には
その人なりのパターンがあり、
たとえば、ある出来事に対して


こんなふうに思って(思考)
こんなふうに感じて(感情)
こんなふうに反応して(行動)


といったように繰り返し、
それが人生のパターン(脚本)となるわけです。



この人生のパターンも禁止令同様、
1人で気づくのは難しいものがあります。



何十年も無意識に続けてきたわけですから
気づかないほうが自然なのかもしれませんね。



最終的に脚本を書き換えるためには、
日常の中で意識的に行動を変えていくことが
とても大事なんですが、
そこに至るまでの段階として
カウンセリングを活用していただくと
新しい脚本を築く手助けになります。






またカウンセリングといっても
その種類はたくさんあり、
どのカウンセリングを受けたらいいか
判断がつかないかもしれませんが
禁止令を緩め、脚本を変えていくなら
交流分析をベースにしたカウンセリングを
選んでいただければと思います。



私も交流分析をベースにした
カウンセリングを行っていますので
「もっと詳しく知りたい」
「一度お話を聞いてみたい」という方は、
ぜひこちらの「心理カウンセリング事前相談」
にお越しください。


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