私は現在心理カウンセラーとしても
活動していますが、
同時にカウンセリングを受けている
クライアントでもあります。
今お世話になっているカウンセラーの
カウンセリングを受けるようになって
5年と少し。
カウンセリングを受け続けてきて
本当によかったなぁと思います。
何がよかったか、
たくさんありすぎて1つに絞れないですが。
ということで、シリーズで
カウンセリングを受け続けてきて
何がよかったのか書いていこうと思います。
そしてこのシリーズ記事は、
✔︎カウンセリングを受けてみたい
✔︎受けようかどうしようか迷っている
という方へご参考になれば幸いです。
カウンセリングを受け続けてきてよかったこと《その1》
感情が感じられるようになったこと
カウンセリングを受ける前は、
自分が何を感じているのか
まったくわかっていませんでしたね。
なのに「私、感情的だから」
当時は本気でそう思っていましたが
実は全然感じていなかったのです(苦笑)
自分のことをまったくわかっていませんでした
確かに自分の気持ちを聞かれても
???となって、
答えられないこともしばしば。
そんな状態だったので
カウンセリングを受け始めた頃は、
身体のあらゆるところに原因不明の
痛みや痒みといった症状が出ていて。
その後、挙げ句の果てに大病にまで
なってしまったのです。
子どもの頃から無意識に
感情を抑圧していたので、
心も身体も相当麻痺していて
感じるセンサーが鈍っていたのですね。
そりゃ病気にもなる
ところで抑圧と似た言葉に
抑制というのがありますが
この2つはどちらも感情を抑えることでは
あるのですが、以下の違いがあります。
抑制‥‥意識的に感情を抑えること
抑圧‥‥無意識に感情を抑えること
抑制は、意識的に感情を抑えているので、
自分が我慢していることに自覚があります。
でも、抑圧は我慢していることに
気づいていなくて無自覚なんです。
私の場合、どちらもありましたが
比率にすると抑制よりも抑圧のほうが
高めだったと思います![]()
悲しいのに悲しさを感じなかったり、
酷いこと言われても怒らなかったり。
というか、怒りが湧いてこなかった
なのでカウンセリングでは、
まずは自分の感情を取り戻すところから
進めてきたように思います。
時間をかけて少しずつ押し込めていた感情を
緩めていくような。
そのおかげで、少しずつ感情を取り戻し
自分が何を感じているのか、
今どんな気持ちなのかがわかるように
なりました。
もちろん我慢していることにも
気づけるようになったり。
感情を感じることが苦手だなぁ、
そう思っていましたが
それは子どもの頃からの感情の抑圧で
そうなっていたんだと知れたことも
大きな気づきでした。
そしてその気づきが感情を感じることへの
助けにもなっています。
さて、今回のシリーズ記事、
まず初めに感情を感じられるように
なったことから書きましたが
それはカウンセリングを受けて
悩みや問題を解決していく上や
変化を伴うためには感情がとても
大切だからです。
続きはこちら
↓
カウンセリングを受け続けてきて良かったこと《その2》怒りが使えるようになったこと
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