感情を感じれないのには、そうなる理由、背景がある | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
心理学講座|OSHO禅タロット講座もご提供中。

心理カウンセラー|大橋ちかこ

先日の記事で、

私たちの感情(気持ち)は感じたら

消えていくようになっていると書きました。







自分の気持ちに蓋をしないほうが
精神的にも肉体的にも健康でいられる
ということでしたが、
今日の記事は少し違う観点から
書いてみたいと思います。



前回の記事で、

感情は感じたほうがいいと

書いてはいますが、

ただ必ず、絶対にというわけでは

ないのです。


なんか前回と矛盾したことを言っていますが




なぜなら感情を感じるといっても

それは自然なプロセスでそうなることが 

ベストだからです。







なので無理して感じるものではないですし、

あくまで自然な流れとして感情を感じることが

できればいいということなんですね。




確かに感情を感じることで

気づきが起こったり、

認知の修正がなされて

結果、心が楽になっていく、

ということがありますが




だけどもし感情を感じれないとしても

それは心が今、

「感情を感じなくてもいいよ」

と判断(無意識にそうしている)

しているからなんですね。




そしてそうなるには理由、背景があって、

感じないことで心を守っている

からなんです。




感情に限ったことではないですが、

例えば、思考を止めるとか

行動を起こせないとかも同じで、

そうなるにも理由や背景があるし、

いずれにしても心を守っているんですね。




そうそう、Xにもポストしました気づき





ポストにも書いたように

心の内側では、そんな自分を

責めていることがあります。




でもいくら感じようとしても

考えようとしても、

行動を起こそうとしてもできない悲しい




心のしくみの観点からいえば、

そう思えば思うほど

より感じれなくなるし、 

考えれなくなるし、

行動を起こせなくなります。







特に感情は意志の力で、

感じれるものじゃないですし、

コントロールできないですしね。




いくら「怒り感じなきゃ!」

と思っても、感じれないし、

感じる時は、勝手に、自然に

怒っています(笑)




ということで、

感情を感じるのはあくまでも自然に、

というお話でした





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