今日はマルセイユタロット講座でした!
全部で4コマあるうちの1コマ目、
今日が初日です。
「タロット楽しいです〜」と
言っていただけたので良かったです。
1コマ目の内容は、
タロットの概要
リーディングについての解説
カード解説4枚
そして最後に1枚引きで占いました!
(タロット講座では毎回最後に占います)
お伝えする量も多く、
頭がパンパンになりそうですが
そこも無理のないよう考えながら
お伝えするようにしています。
今回マルセイユタロット講座は
久々でしたので、
教案を書き直してみたり、
講座の進め方を変えてみたり。
ちゃんと教案も書いています![]()
さて、今日の講座の中でもお伝えしたのですが
タロットは質問に答えるではない
ということなんですね。
出たカードを質問の答えとして読もうとしたら
いずれリーディングは行き詰まりになります。
じゃー、出たカードを答えとして
読むのではないとしたら、どうすればいいの?
タロットが示すのは、
答えではなくてその質問(問題)の本質なんですね。
答えではなくてその質問(問題)の本質
例えば、よくあるこんな質問。
「今付き合っている彼と結婚できますか?」
そして出たカードが
「皇帝のカード」としましょう。
皇帝のカードには、
一国のリーダー、支配者が描かれています。
主導権を握り、自分の思い通りにやってみる。
いわゆる自分軸っていうやつですね。
相手がどう思うとか、
相手に合わせるのではなくて、
自分がどうしたいのか。
なので自分中心で良いのです。
これを先程の質問の答えとして
読もうとしたら、どうでしょう?
えーっと、皇帝だから、
皇帝は良いカードだから、
なので今付き合っている彼と結婚できますよ!
と、なりますかね??
もしそうなら無理にこじつけて
読もうとしているかもしれません。
皇帝のカードは、
いいカードでもなければ
彼と結婚できるなんて言ってません![]()
皇帝のカードが伝えたいのは、
「支配者であれ」ということ。
つまり自分自身の支配者であり、
主導権を握るわけです。
が、しかし、
皇帝のカードが出るということは、
支配者になれていないということだし
相手に主導権を握られているわけです![]()
なので自分軸ではなく他人軸になっていない?
ということを伝えているんですね。
今付き合っている彼に合わせている、
我慢していることが考えられるわけです。
そうした場合に先程の質問に答えるとしたら、
今お付き合いしている彼と結婚できるかよりも
彼に合わせてばかりでしんどくないですか?
もしこのまま結婚できたとしても、
しんどい結婚になっちゃうかもですよ
ということなんです。
そうすると、質問をした人は、
腑に落ちたりするわけです。
なぜなら相手に合わせているかどうかは
自分が一番よくわかっているので。
こういった事例を交えながら
講座ではカード解説やリーディング解説を
しています。
事例があるとわかりやすいですし、
より理解が深まります。
なのでタロット占いは、
質問の答えではなく本質とは
こういうことなんですね。
今日から始まったマルセイユタロット講座、
これからもっと楽しくなっていきそうです![]()
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