カウンセラーもカウンセリングを受ける
カウンセラーだからこそ、
カウンセリングを受けたほうがいいと
個人的にはそう思っています。
カウンセリングを受けてはいませんでしたが
元々生きづらさがあったので
カウンセリングを受けてみようと思ったのです。
そしてカウンセラーとして
活動していこうと決めたときから、
また大病してからは、
毎月カウンセリングを受けて
自分を整えつつ、自身の問題解決に
向き合ってきました。
そしてそれは現在も進行形で
今は2〜3ヶ月に1度のペースで受けています。
先日、友人から
「カウンセラーもカウンセリングを受けるの?」
と聞かれたんですが「イエス」と答えました。
カウンセラーも人間ですから
悩みや問題を抱えていますし
もがいていることも多々あります。
それは自然なことですし、
悩みや問題を抱えていることが
問題なのではなく
そこにどう在るかが大事で
在り方の問題だと思っています。
いくら知識や技術を学んでも
たくさん身につけたとしても
それだけでは難しいと感じています。
そこで大事になってくるのが
カウンセラーのクライアント体験で
これがとても重要だと思っています。
カウンセラーのクライアント体験
体感で学んだこと、得たことは、
カウンセリングをする上で大きな
財産になりますし、カウンセリングの
質も上がります。
知識と体感の両輪で学ぶことが大切、
そう思っていますが
ただ絶対にこうじゃないとダメ
ということもないですし、
いろんな考えがあっていいと
個人的には思っています。
さっきの友人の話の続きですが
カウンセラーがどうしてカウンセリングを
受けたほうがいいのか理由を話したときに
そういうカウンセラーのほうがいいね
と言っていました。
自分の内側と向き合うのは
怖いことでもありますが
でも向き合った分だけクライアントに
深く関わっていくことができるのだと思います。
こちらの記事の最後にも書きましたが
記事の最後のところを抜粋すると
↓↓↓
セッションを提供する側は、
相談者が自分の内面を見つめてもらえるような
関わり方が求められるのだと思います。
それには、提供する側も
自分の内面を見つめていく必要がありますが
それについてはまた改めて書きたいと思います。
改めて書くといってやっと今日書いた💦
さて、このテーマ、
続きをもう少し書きたいと思います。
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